<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
寝袋タイプのあったかルームウェア「ペンギンちゃん」
  手足が自由に動かせるブランケット
  寝袋タイプのあったかルームウェア「ペンギンちゃん」

     【画像提供:夢隊web様】

■ 寒い日が続く
 暦上ではすでに小寒を過ぎているので寒いのは当然とは言え、とにかく寒い。外出先で車から降りてお客様の事務所なり自宅なりの入り口まで、そしてその帰り。その僅かな距離と時間で体が冷え切ったようになる。私のような寒がりには辛い季節だ。

■ ヒートショックが怖い
 ヒートショックとは、急激な温度変化により体が受ける影響のことだそうで、我が家のようなすきま風だらけの家が典型的な例なのかも知れない。

つまり、冬の寒い時期に暖房の効いた暖かい部屋から廊下やトイレなどに行ったとき、寒さを感じることがヒートショックであり。この時の血圧の上昇は想像以上のものらしい。

さらに、風呂に入るため寒い脱衣所で気合を入れ息を止めて裸になり、そのまま浴槽へ直行するような状態では、上昇した血圧がさらに上昇し、湯船で体が温まると、逆に血圧が急降下・・・。

それはすべて心臓への負担となり、あまりにも激しく乱高下する(せざるを得ない)血圧の負担に心臓が耐えられなくなったら・・・。言わずもがなである。

■ 手足が自由に動かせるブランケット
 家自体がこのままなら、せめて着るもので調整できないものだろうか。

居間でくつろげる快適性、寒い廊下や洗面所にそのまま言っても寒さを感じない防寒能力、自由に生活できる運動機能の全てを備えていることが理想である。

寝袋タイプのあったかルームウェア「ペンギンちゃん」は、手足が自由に動かせる「着る」タイプのブランケット。

しゃがんだり手を伸ばしたり、階段の昇り降りだってできるので、これを着たまま家事ができてしまう。ゆったり着られるからそのままソファや布団でくつろぐのにも適している。

何よりも、家中着て動けるから、ヒートショックの心配が軽減されるのが嬉しい。

色はワインレッドとネイビーの二色に、S・M・Lの3サイズが用意されている。家族みんなでペンギンのように暮らせる。想像しただけで心がホンワカになり、心身ともに暖かく癒されそうなアイテムだ。


 寝袋タイプのあったかルームウェア「ペンギンちゃん」
 ¥5,980


     【画像提供:夢隊web様】
●サイズ/別表参照
●カラー/09:ワインレッド、13:ネイビー
●素材/本体:ポリエステル100%、リブ部:ポリエステル63%、綿32%、ポリウレタン5%
●中国製
●重さ/743g(03:Mサイズ)
●手洗い
(cm)

サイズ
02:S 03:M 04:L
適応身長
135〜150 150〜165 165〜180
首回
40 41 42
バスト・ウエスト
118 128 133


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】


     




あったか防寒キャップ
   厳寒の海で働く漁師たちが愛用
   あったか防寒キャップ3色組

   【画像提供:夢隊web様】

■ 冬至と寒さ
 昨日は冬至であった。1年を日数または太陽の黄道上の視位置によって24等分し、区切りの日に季節を表す名称を付した二十四節気の22番目ということだ、この後は「小寒」「大寒」と続くことになる。

北半球では太陽の高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日として知られているが、考えてみれば、その翌日より昼が少しづつ長くなる、つまり太陽の恵みを受ける時間が少しづつではあるが長くなるのに、寒さはますます強くなるのである。
 
反対に「夏至」も6月で、本当の暑さはその後訪れる7月8月である。太陽の動きと気候にはタイムラグがあるということか・・・などと、祝日(天皇誕生日)モードの脳みそは長閑に動いている次第である。


■ ツラの皮は耐寒性が高い?
 それにしても寒くなった。毎年のこととはいえ寒がりな私には厳しい季節である。近年の省エネブーム?により、随分温かい衣料品が販売されていることは有難い。

防寒コートはもちろん、手袋、マフラーなど一通りの物は揃ったのだが、外出するたびに感じるのが、顔面の冷たさである。
 ※寒さ対策

「ツラの皮」の言葉があることを考えれば、顔面の寒さは耐えられるもの、顔面は寒さや暑さに強いもの、と思いつつ、外出のたびに「顔が寒い・・・??」とも感じていたのである。


■ 目出し帽の存在
 ファッションに疎い私は、「目出し帽」なる衣料品(?)があることを知ったのは、恥ずかしながら最近のこと。私以外にも「顔面の寒さ」を感じる人が居ることに安心したものである。

紹介する「あったか防寒キャップ」は3ウェイ仕様で、目出し帽/顔出し帽/ニットキャップとして使用できる。普段はニットキャップとして使用し、寒さや吹雪などの天候に合わせて、顔出し帽や目出し帽に変化できるのところが実用的で有難い。

北海道の漁船に乗って働く漁師の方たちが愛用していることは、防寒性に優れていることを裏付けるものだろう、顔面だけでなく首筋まで保温できるので、防寒効果は期待できそうだ。

  あったか防寒キャップ
  3色組  ¥4,662




     【画像提供:夢隊web様】
●セット内容/ワイン・ブラウン・ブラックの3色組
●サイズ/フリーサイズ
●素材/アクリル100%
●中国製
●重さ(約)/105g(1枚)



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】



    


−5℃耐応 折り畳める人型寝袋
  着たまま動ける「人型寝袋」
  −5℃耐応 折り畳める人型寝袋
  
       【画像提供:夢隊web様】 

■ 人型寝袋が人気
 先日このブログでも紹介した「動ける!人型寝袋」が人気らしい。節電対策としてはもちろん、イザというときの防災対策としても心強く、省エネ・環境保護の観点からも控えめ暖房を実行できる防寒グッズとして、時代に合っているのかも知れない。


■ 冬仕様
 上にも書いたように、雪国では生活上の多くの物を冬仕様に切り替える作業が必要である。

既に、車のタイヤ交換(一般タイヤ→冬用タイヤ)、暖房器の点検と設置、当面の燃料(灯油)確保などが終わった。

残っているのは、「庭木の雪囲い」くらいだ、その他に雪国に限ったことではないが「年賀状作成」や「年末の大掃除」その少し前の「クリスマス」など、12月は本当に忙しい。


■ 節電・省エネの今シーズンは
 今年が例年と決定い的に違うのが、寒い冬でも節電を心がけなければならないこと。節電は結果的に省エネにもつながることである。この点を意識して行わなければならないと感じている。

そこで、寝袋の絶対的な保温力と、ある程度の運動性を兼ね備えた防寒グッズが望ましい。そこで考案されたのが折り畳める「人型寝袋着」だ。

基本的に寝袋でありながら、人型になっている故に着たまま歩いたり本を読んだりと自由に動けるスグレモノである。保温力はマイナス5℃の寒さにも対応できる高性能。運動性が保温力を犠牲にしたものでないことが理解できる。

  −5℃耐応 折り畳める人型寝袋
  ¥8,400


     【画像提供:夢隊web様】
●カラー/04:イエロー、07:ピンク
●サイズ(約)/【フリーサイズ】適応身長:145〜180cm、ウエスト:最大90cm、収納時:径24×高さ36cm
●素材/ポリエステル、ホローファイバー、ナイロン
●中国製
●重さ(約)/1.4kg
●限界温度:−5℃
●洗濯不可



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】


     



省エネカーテンでポカポカあったか室内
   室内の保温効果を実現
   省エネカーテン

    【画像提供:夢隊web様】

■ あったかい部屋に居たい

 既にヒーターが必要な季節になってしまった。今年は節電に配慮した暖房を心がけなければならないだろう。

ここ数年人気だった気泡緩衝材(エアパッキン)が好調に売れているらしく、さらに窓を内側にもう一つ取り付けて二重窓を実現する内窓も人気だとか。従来の暖房に保温を組み合わせることにより節電と省エネを心がけていると考えられる。

上記のものにはそれぞれメリットとデメリットがある。メリットは、程度の差は別にして、いずれも断熱効果と防音効果が期待できること。

一方デメリットとしては、エアパッキンは窓枠に合わせての裁断や貼り付けの手間、春には剥がして保管する手間が面倒。それに装着時は外が見えないので圧迫感があることも忘れてはならない。また、内窓は工事が必要で価格が高価などのデメリットも否めないだろう。

最初に、部屋を暖かく保つため何を採用するのか、よく検討することが必要なことである。


■ 断熱効果のあるカーテン

 私が紹介したいのは、太陽光を繊維内に閉じ込め蓄積した熱エネルギーを放出することにより、室内の保温効果を実現した「省エネカーテン」。カーテンをこれに交換するだけで、今までと変わらない使い勝手で保温効果が期待できる。

具体的には、太陽光を遠赤外線に変える特殊繊維「ナノレッド」を採用。このナノレッドが外部からの太陽光線や熱を繊維内にキープし、蓄積した熱エネルギーを放出する仕組みを実現した。その効果は、プラス約2〜4℃の保温力が期待できる。

また、吸湿加工を施しているので窓際の水分を吸収する能力がある。これにより窓ガラスの結露防止効果と防カビ効果が期待できる。

さらには、生地外側にブライト糸を編み込むことにより、目隠し効果も高めている。カーテンには当たり前のこの効果、防犯上も大切な機能である。

そんなことで、暖房と組み合わせる保温材候補のひとつてして、是非検討いただければ幸いです。

  省エネカーテンでポカポカあったか室内
  (2枚組)¥5,250

 
            【画像提供:夢隊web様】 
●タイプ(幅×長さ cm)/01:100×133、02:100×176、03:100×198、04:100×228
●材質/ポリエステル100%
●日本製
●重さ(約)/01:345g、02:435g、03:480g、04:540g(各1枚)
●ドライクリーニング


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【夢隊web】


          



アルミ蒸着のハイテク素材 アルミ保温シート
  アルミ蒸着のハイテク素材が体熱を反射し保温 
  暖かいアルミ保温シート
  
         【画像提供:夢隊web様】 

■ 地震があった

 昨日の明け方、比較的大きな地震を感じた。眠っていたのだが、地震に起こされてしまい、時計を見たらAM4:25だった。結構揺れが強く、これ以上揺れたら避難の態勢が必要ではないかと思ったが、そのままの強さで比較的長い時間続いたように感じた。

しばらくして収まり、再び寝てしまったのだが・・・。ここ暫く地震がなかったので、防災意識が稀有になっていることに改めて気が付いた次第。

思えば季節が巡って、冬がもうすぐの所まで来ているのに、避難グッズに暖房や保温に配慮したものがないことに思い至ったのである。


■ 避難グッズに暖房・保温グッズを

 これから厳寒の時期に、万一避難生活を強いられる事態となったときのことを少し考えておくことも必要ではないだろうか。

3.11大震災以降、食料や水、照明や情報源となるものなど一通りのものは揃えている。後は防寒・保温対策のグッズを入れておくことを考えなければならない。

 ※防災/防犯 カテゴリー

防災グッズとしての条件は、軽量/コンパクト/暖房・保温効果が高いものである。


■ アルミ蒸着のハイテク素材

 これは、アルミ/ポリエステル/ポリプロピレン不織布/アルミと4層に蒸着したシートで、重量僅か125gと超軽量。アルミ層が身体の熱を反射するため、体温を外に逃がさない抜群の保温機能を有している。結果として、身体の熱を反射することになり、軽いながらも高い保温機能を有している。もちろん、電気やガスなどの外部エネルギーは必要ない。

防災時だけでなく、平時でも寝具やブランケットトしても使用でき、何よりも軽量・コンパクトなため、冬季のアウトドアやスポーツ観戦にも持っていくことができそうだ。そんな意味で汎用性が高いといえるだろう。

価格もリーズナブル。4枚組で¥5,775である。2枚を避難グッズに入れておき、後は常時使用することでも良いだろうし、避難時に4枚とも持つことができれば、避難所でも下に敷き上に掛け温かく過ごすことができるのではないだろうか。

震災から逃れて避難所で風邪をひいてはつまらない。何しろ、そんな状態のときは病院や薬の確保はあてにならない。大震災のときは自分の身は自分で守るのが原則である。真剣に考えたいものである。

  アルミ蒸着のハイテク素材 アルミ保温シート
  4枚組 ¥5,775

  
             【画像提供:夢隊web様】
  
       【画像提供:夢隊web様】
●サイズ(約)/幅105×長さ180cm
●材質/アルミ蒸着ポリエステルシート、ポリプロピレン不織布、バイヤス:ポリプロピレン不織布
●日本製
●重さ(約)/125g(1枚)
●濡れタオルで拭くか、つけ置き洗い


 
 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【夢隊web】


           


充電式・エコ 湯たんぽ
  陽だまりのような温かさ
  充電式・エコ 湯たんぽ 
  
      【画像提供:夢隊web様】

■ 今年の冬は節電モード

 さて、原発事故により電力供給力が大幅に低下したまま、夏が過ぎて間もなく冬に突入しようとしている。冬季は暖房などに電力消費が大きくなることから、省電力が求められることは目に見えている。既にその対策を検討している方も多いのではないだろうか。

3.11大震災によるガソリン不足の際、ガソリンスタンドに給油待ちの列をなした車のドライバーは、暖房を控えなければならない(そもそもガソリンが無くなりそうなので給油待ち/近所迷惑でアイドリング・ストップ)状態の中、各々工夫を凝らして順番を待ったといわれている。

芸のない私の場合は単に厚着をしたのだが、中には昔ながらの「湯たんぽ」を抱いて過ごした方が多かったと聞いている。非常時には、アナログなものの方が確実性が高いことを痛感する話である。


湯たんぽは意外と快適

 熱湯を入れ温かさを持続させる旧来の湯たんぽも捨て難い。お湯の温かさは、優しいながらも圧倒的な力強さを感じさせてくれる。電気や化石燃料によるエネルギーに慣れた現代人には頼りなく思われる方も多いと思うが、使ってみると昔の人が使っていた気持ちが分かるような気がする。決して、電気がないから、やむを得ず湯たんぽに頼っていた訳ではないのであろう。

まさに陽だまりの温かさと解放感。思いのほか快適な使用感は使った者にしか味わえないものである。


■ 本来、湯たんぽは熱湯を入れるのだが

 湯たんぽの名前の通り、本来は熱湯を入れて熱源を確保し、その温かさを維持するのが昔から伝わる湯たんぽなのだが、さすがにこのご時世、電気の便利さをアド・オンしたものが発売されている。

仕様を見ると「約15分の充電で急速に蓄熱」することで、布団をかけてアンカとして使用する場合約6時間の保温効果が期待できる。蓄熱時の消費電力は100〜300Wである。電気ヒーターより電力消費量が少ない。

これなら省電力に貢献でき、同時にお湯を入れる手間をかけずに快適さを得ることができそうだ。敢えて熱源を電気に求めたメーカーの心意気が感じられる。そう言えば、震災時には電力の復旧が比較的早かったことを思いだす。そんなことを考えると、これもアリ! ・・・と思えるのである。


   充電式・エコ 湯たんぽ
   2個組 ¥5,480

 
            【画像提供:夢隊web様】 
●サイズ/幅23×奥行21×高さ2.8cm、コード:約1m
●材質/保護カバー:ポリエステル、断熱材:ウレタン、内溶液:純水、蓄熱材容器:柔軟性素材3層構造
●中国製
●重さ(約)/950g
●仕様/充電時間:最短15分、使用目安時間:湯たんぽ/3〜4時間(室温20℃)、蓄熱アンカ(布団内使用)/約6時間(室温15℃)、1回蓄熱:約2円
●電源/AC100V
●消費電力/100W〜300W
●1年間保証書付


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【ゆめたいweb】


          



スパイ映画も顔負け! ヒーター機能付手袋
  ヒーター機能付手袋
  速暖!ヒーター型 おてて&あんよのコタツ
  
      【画像提供:夢隊web様】

■ 雪道を歩くには

 少し前までは、温かい/保温性に優れているなどの謳い文句が付いた手袋でも、厳寒の時期になると自然に勝てるはずもなく、手が冷たくなり、さらに冷たさを超越した痛さに変化。堪らずコートのポケットに手袋ごと手を突っ込んで歩かなければならない。

しかし、これが危ない。凍結や圧雪状態の路面状態は大変滑りやすい。こんな路面状態の上をポケットに手を突っ込んでバランスの取りにくい状態で歩行すれば、一瞬のうちに転倒する危険が高く、その時、腕の位置が咄嗟に受け身の取れない状態(ポケットに手を突っ込んでいる)にあるため、後頭部を固い路面に痛打してしまう懸念がある。

事実、雪国では冬季にこのような事故は珍しくはない。時には救急車で運ばれることもある。そのため、冬季の雪国ではポケットに手を突っ込んで歩くことは大変危ないこと、やってはいけないこととされているのだが、寒さには勝てない、でも怪我は怖い・・・のジレンマと戦いつつ歩くことになる。


■ 究極の手袋はスパイ映画の中だけか

 もっとも、ポケットに手を入れても最終的に冬の寒さに敵うはずもなく、冷たさ(痛さ)を感じるのが少し遅れるだけである。

こんな時、ヒーター内臓の手袋はないものかと本気で思っていたのだが、・・・驚いたことに、ついに見つけてしまった・・・!!

同線よりも柔らかく、曲げても断線の心配がないうえに熱伝導率が高い「カーボンヒーター」を指の周辺に配置した手袋である。まるでスパイ映画に出てきそうな代物だか、熱源が乾電池であることがアナログで現実性を感じるところだ。


■ 実用性を考える

 しかし、アナログだからこそ、確実性が高いとも言えるだろう。そう、これはもはや保温の域を超え暖房と表現しても過言ではない。乾電池を利用した手袋型携帯暖房器と考えれば良い。

乾電池なのでもちろんコードレス、持ち運び自由なのだが、常に乾電池も一緒に携帯することになる。しかも片手分で単三電池3本。これだけだと退いてしまう方も居られるかも知れないが、良く考えてほしい。単三乾電池3本は如何ほど重いか・・・。大したことはない。

厳寒期の冷気に、指先にたちまち冷たさや痛みが走ってしまう通常の手袋が良いか、ほんの少し重いが、暖房機能を内蔵した手袋が良いか。これは好みとTPO
の問題だろう。

ここでは、とってもユニークで、好みの方には堪えられない幸福感をもたらすと思える手袋として紹介したい。
  

  ヒーター機能付手袋
  ¥7,980


電池の使い捨てが気になる方は、くり返し使える充電池用「ソーラーチャージャー」を同時に検討して欲しい。エコで経済的でより快適に冬の寒さを乗り切ることができるのではないだろうか。

また、手の冷えより足の冷えが気になる方へは、充電式(こっちは乾電池式ではない)のヒーター機能付き靴下も用意されている。

是非、コチラ のページをご覧いただき、究極の寒さ対策グッズを検討していただきたい。

  
              【画像提供:夢隊web様】

●仕様
温度調節機能:3段階(35℃・40℃・46℃)、ワンタッチプッシュボタン切替方式、【発熱時間】弱/01:約10時間、02:9時間、中/01:5時間、02:4時間、強/01:2時間、02:2〜2.5時間、01:手の平滑り止め加工、02:充電時間 約4時間(※約500回繰り返し充電可能)

  
      靴下 【画像提供:夢隊web様】


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】




      


光電子(R)ファイバー+防風フリース グローブ
  作業ができる温かい手袋 
  光電子(R)ファイバー+防風フリース グローブ
  
         【画像提供:夢隊web様】     

■ 指先カットの作業ができる手袋は温かさが大事

 冬季の屋外で指先を使うたびに手袋を外さなければならない。ある程度細かい作業になると、手袋をした状態では上手くいかないからである。

当然、手は冷たい、そして寒い。でも、手袋は邪魔・・・。瞬間的にそんなジレンマに陥ってしまう。

最近では、そんな不便の解消策として、最初から指先がカットされている手袋が販売されている。保温性と活動性を両立するグッズとして、時々お目にかかるのだが・・・。

もともと寒がりな私は、手全体をしっかりカバーする従来の手袋をしているのだが、これでも厳寒期には指先が冷え、痛みさえ感じてしまう。とても、指先カット手袋を使用する気にはなれない。

そう、指先カット手袋には、カットされた指先以外の部分で従来のもの以上の温かさがないと、少なくとも寒がりな私には着用不能である。


■ 光電子(R)ファイバーと防風フリース

 光電子(R)ファイバーは、体から出る遠赤外線を効率的に体に戻す働きをする「微小セラミック」を繊維に含んでおり、保温と吸水発散性に優れ、肌に触れる部分を一定温度に保つ効果がある。

この光電子(R)ファイバーをリブ部分に使用し、さらに最も寒気を受ける手の甲部分には防風フリースを採用をすることにより、二重の保温性を実現した。これにより、ハイレベルな保温性、つまり温かさを実現したうえで、指先カットのデザインを取り入れ活動性を図った手袋が「光電子(R)ファイバー+防風フリース グローブ」である。

そうそう、手首部分はロングデザインとなっており、ジャケットの袖口に入り込んだ僅かな寒風もシャットアウトしてくれる。

ハイレベルな保温性と活動性を両立させている手袋はザラにはない。

  光電子(R)ファイバー+防風フリース グローブ
  ¥4,200
 
               【画像提供:夢隊web様】
光電子(R)ファイバー
 人体が発する遠赤外線(34℃〜37℃域の体温)を吸収し、増幅させて再び体に放射。それらが皮膚表面で吸収されて熱に変わり、体の内側まで温めます。



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【ゆめたいweb】  


             




着たまま動けるあったか「人型」寝袋が寒さ対策の最有力
             動ける!人型寝袋
   【画像提供:夢隊web様】
              
■ 寒くなってきた

 先日まであんなに暑い日が続いたが、昨日からめっきり寒くなってしまった。一応、雪国に分類されるこの辺では、寒さを向かえるにあたりそれなりの準備が必要となる。

雪国の経験の無い方のためにザッと紹介すると、車のタイヤを通常タイヤから雪用タイヤに交換、庭の植木や鉢植えが雪でつぶれないように雪囲い、ヒーターやコタツの点検/設置、暖房燃料の確保、などまだまだ尽きないが、とにかく生活全体を冬仕様に切り替える作業が必要となる。


■ 動ける人型寝袋が欲しい

 ところで人一倍寒がりな私は、寒さが嫌いなことは言うまでもなく、ヒーターで頭の辺りだけが暑くなる暖房も大嫌いである。そうなると、寒いのを我慢しつつ暖房を控えめに生活することになり、心身ともに不健康、必然的に冬は憂鬱な季節となっていた。

長年この矛盾を解決するアイテムを探していたのだが、遂に見つかったのである。それが昨年、冬用ウェアとして大ヒットした「動ける人型寝袋」である。残念ながら昨年は在庫切れで入手できなかったので、今年こそはと手ぐすね引いて待っていた次第。


■ 全面撥水加工の意味するもの

 さて、今年の「動ける寝袋」は素材に全面撥水加工を施しバージョンアップして帰ってきた。撥水加工の意義は大きい。屋内での飲食などの汚れ対策に留まらず、もしかしたら屋外での活動に使用できる可能性が広がった。事実、釣りなどのアウトドアにも使用できる旨の説明書きがある。

あくまでも主観であるが、昨年のものは、単に室内での「ゴロ寝用防寒服」(メーカーさんへ→謝)と思っていたのだが、屋外での使用もカバーしてくれた。つまり、行動する際にも使用が可能となった。

言い換えれば、動いているときも休んでいるときも「寒くない」状態となり得るわけで、革命的に使用範囲と商品の性質が広がったことを意味すると大感激しているのは超寒がりの私だけだろうか。
 
  
                【画像提供:夢隊web様】 

■ 実質、超安値となった

 その意味で超安値になったといえる「動ける寝袋」、正式名称はラディア・フォックスと言うのだそうだ。

   撥水加工でバージョン・アップ
   着たまま動けるあったか「動ける人型寝袋」   
   ¥9,975

  

                      【画像提供:夢隊web様】

●サイズ/適応身長:150〜180cm、適応ウエスト・胸囲:最大110cm、股下:最大80cm、収納サイズ:径25×高さ37cm
●素材/表地・裏地:ポリエステル100%(撥水加工)、中綿:ポリエステル100%(ホローファイバー使用)
●中国製
●重さ(約)/1.6kg
●手洗い
●収納バッグ付
 (cm)    
フリーサイズ
身長
150〜180
最大適応ウエスト・胸囲
110
股下
80

 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】


           


Back to Top▲