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くり返し使える充電池用「ソーラーチャージャー」
             

  3.11大震災時に役に立ったのがラジオとライト。この二つの存在は、単にその機能が役に立ったに留まらず、停電時の不安な時間帯にあって勇気付けてくれる働きをしてくれた。改めて感謝したい。

震災直後には、この両グッズとそのエネルギー源である乾電池が、いち早く店頭から姿を消したことは、その存在の大切さを大きく印象付けるものであったのだが、そのため、多くの方々は所持している乾電池だけで貴重な情報や手元足元の灯りを細々と確保することになってしまった。

幸い、私のところは30時間弱で電力が復旧したため、電池切れの不自由を感じることはなかったのだが、停電がもっと長かったら、情報が途絶し、夜は暗闇での生活を強いられていたことだろう。

今回の経験を忘れずに、イザというときの防災対策の最初に、ラジオとライト、そしてそのエネルギー減である電池を挙げておきたい。

ところで、少し前まで、乾電池には水銀が含まれているのが当然であった。

そのため使用済乾電池の処分には環境悪化の面から慎重な配慮が必要であったのだが、1990年代前半、日本の技術は国内で市販される乾電池から水銀を完全に取り除いてしまった。

そのため、乾電池処分が環境悪化を招く最大の原因は取り除かれたのだが、リチウム乾電池を含む使用済み乾電池の量は、年間49000トンという試算がある。これらは一部リサイクルされているものの、自治体ごとに不燃ゴミとして処分されている。

このゴミとしての「量」は無視できない。

エコの実践が当たり前のことと考えられ始めている現在。一度の使用で廃棄する品物の存在自体に違和感を感じるのは私だけだろうか・・・。

これからは、くり返し使える充電池を主体に準備しておきたい。電池が弱くなったら充電して何度でも使用できる。家庭に乾電池の在庫を置く必要もなく、ゴミの量も少なくて済む。

併せて検討したいのが、充電をソーラー発電によること。これにより、さらにエコで実用的な使用ができる。災害時の停電で電池だけが頼りだったことを思い返せば納得がいく。被災地にも次の日から太陽は昇るのである。

  くり返し使える充電池用「ソーラーチャージャー」
  ¥6,279

これからの主力電池である、くり返し使える「充電池」を太陽光で充電できるエコ最先端の充電器。太陽光充電が基本ながら、緊急時には家庭用電源(AC100V)からの充電も可能。

単三電池2個の場合、太陽光に当てて5時間ほどで充電完了。

ラジオやリモコン、懐中電灯の電池として最も多く使用されている単三と単四電池サイズに対応している。充電池とソーラー充電器があれば、防災対策の最大懸案が解決する。

   

●サイズ/幅13×奥行18.4×高さ12.5cm(スタンド収納時高さ:3.6cm)
●材質/プラスチック、他
●重さ/500g
●中国製
●仕様/使用環境条件:−20〜50℃(ACアダプター使用時:−20〜40℃)、対応電池:単三、単四、充電式ニッケル水素電池、充電式ニッケルカドミウム電池、充電時間(600mAh充電池の場合):晴天時2個同時充電…約5時間、晴天時4個同時充電…約10時間、ACアダプター使用時…約3時間
●電源/AC100V(アダプター付)ここに本文を記入してください。

【画像提供:夢隊web様】



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