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職人こだわり ピンブローチ クラシックカー/複葉機
  日本経済の牽引役として日夜業務に邁進し、企業戦士/エリート社員などと呼ばれている方のスーツには誇らしげに社章が光っている。

社章は所属する企業を表現するシンボルであり、その企業が認めた自己の社員にのみ装着を許すものである。着ける者にとっては、自信と誇り、そして責任を感じるものであろうか。現役生活の長さを考えると結構意義深い代物である。

ところが、オフに着るジャケットの襟には何もないのが一般的であるようだ。現役をリタイアした先輩の方々も同様である。
【画像提供:夢隊web様】

自分のための時間を過ごすことは、企業戦士として存在している自分と同じだけ大事なことである。オフやリタイア後の時間に誇りを持つために、自分章があっても良いのではないだろうか。

自分自信の性格や夢を気に入ったデザインに託して、ジャケットの襟に自分章を輝かせることを提案したい。

・・・と、大上段に構えなくとも、オフに羽織るジャケットにもさりげなく自己主張とお洒落を取り入れれば何だか楽しいような気がする。

人生も少し前に折り返し点を通過したような気がする私の場合、随分昔となった子供のときの光景をよく思い出す年齢となってしまった。あの頃憧れた「車」や「飛行機」。子供の頃のように冒険心や夢を持ち続けたいとの思いを表現するのにピッタリのアイテムを見つけた。

  職人こだわり ピンブローチ クラシックカー/複葉機
  ¥12,800

人々の大いなる夢であったクラシカルな乗り物。それには、幼いころ読んだライト兄弟の伝記を彷彿させる「複葉機」。車好きならずとも憧れる独特の形状「クラシックカー」。この2者を300年もの歴史をもつ宝飾産業を今に受け継ぐ、作家:渡辺満穂氏が美しいブローチに仕上げた。

これらは、単なる装飾品ではなく、僅か2cmほどの小ささながらプロペラやタイヤが動くなど精巧な造りと、いぶし銀のようなアンティークな趣が共存したもの。

さらにルビーやダイヤを使用した華やかさと、童心のような遊び心が同居したアイテムである。

このアイテム、私は自分章として休日の襟元に付けておきたい。

   

   


渡辺 満穂 氏
多摩美術大学彫刻科卒業後、1975年に貴金属会社にデザイナーとして就職するが、製造現場でヤットコ・ヤスリなど道具の使い方も習得。1985年にジュエリーデザイナーとして独立。木・金属・石などあらゆる素材に彫刻の技を駆使し、具象的な作品を制作。また各種アニメのフィギュア原型なども多く手がける。原型はもとより造りにまでこだわり、納得できる作品を創造し続けている。

●タイプ/01:クラシックカー、02:複葉機
●サイズ(約)/01:幅1×長さ2cm、02:幅2×長さ2.2cm
●材質/本体:シルバー925、ルビー0.014ct(02は2石)、ダイヤモンド0.014ct(01のみ)、留金:真鍮、
●日本製
●重さ(約)/01:5.5g、02:5g


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
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