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逆浸透膜式の浄化水「蔵王の命水」
 3.11大震災を原因とする原発事故以来、東北/関東各地の放射性物質の測定量が毎日報じられている。

福島県を始め近県の農産物などが、基準値以下となり出荷制限を解除されていることは喜ばしいのだが、一方で計画的避難の実施や警戒区域の設定など、避難に関する面では運用基準が強化され、全体の動きに整合性が感じられない。

このため、状況が良くなっているのか悪くなっているのかが分からず、疑心暗鬼になってしまう。

先日も、放射線量の測定方法が現実離れしていることが報じられていた。真実はどうなのか一番知りたいことである。

 私見であるが、そもそも、世界唯一の原爆被害国であるわが国では、原子力を利用した施設を造ること自体、大企業といえども一民間企業に過ぎない電力会社単独ではできなかったはずで、そには国の強力な後押しがあったと考えるのが自然である。

つまり、「国策としての原発推進」に則って電力会社が原発を造ってきたのだと思っている。

このことは、原発事故とその賠償の責任を「第一義的には東電・・・」とする首相の発言は、大間違いであり、「責任は、国と東電にある」とすべきだろう。

政府に当事者意識がないことが現時点での最大不幸で、それが現地で復旧に当たる方々の職場環境の劣悪さ、被災者救済の遅滞、ひいては社会不安をひき起こしている原因であると感じている。

このサイトは政治批判が趣旨ではないのでこの辺で止めておこう。

そんな訳で、とりあえず、自分と家族の身は自分達で守らなければならないようだ。

人工透析などで毒素を除去するために使用されている「逆浸透膜」(RO膜)は、約0.0005ミクロンの微細孔径を有するフィルターに圧力をかけて水をろ過する方式である。

この「逆浸透膜」(RO膜)を使用して水を浄化すれば、理論的には約0.01〜10ミクロンの直径を持つヨウ素131やセシウム137も除去することになる。もちろん、微細な不純物や細菌なども除去するだろう。

せめて、家族が体に入れる水は、このぐらい安心できる水を飲ませてあげたい。

  最も安心できる水
  逆浸透膜式の浄化水「蔵王の命水」
  ¥3,800(10本組)

どんなに優れた浄水機でも断水すれば使えない。何時大きな余震が来るか分からないことを忘れてはならない。安心できる水を用意しておくのは重要事項である。

極小のフィルターが、あらゆる有害物質を遮断し、純粋で安全な水だけをペットボトルに詰めこんだ。乳幼児やペット、体力の弱い方優先だが、できれば自分の分も用意しておきたい。


  
●内容量/1L×10本
●日本製(山形県)


                    【画像提供:夢隊Web様】
NASAが開発したフィルターで、孔が1000万分の1ミクロンという極小サイズであることが特徴。約0.001ミクロンとヨウ素やセシウムよりフィルターが小さいためろ過して取り除くことが可能と考えられています。 また、通常のフィルターではろ過できない微細な不純物、ダイオキシン、大腸菌、などもキャッチするので、ほとんど不純物が含まれまず、乳幼児にも安心して使っていただけます。


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
      憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【夢隊web】


                 




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