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真田幸村六文銭 朱色鉄扇
  戦国武将真田幸村を知らない方はないと思うが、念のため。

本名を真田信繁。甲斐武田家に仕え、上野国岩櫃城代を務める真田幸綱の三男昌幸の次男である。父の昌幸は、長篠の戦で幸綱の長男と次男が戦死したため、真田家を継いで武田家の軍師としてその知力を武器に大活躍した人物である。

関が原の戦いでは、中仙道を進む徳川秀忠の大軍勢を、寡兵の信州上田城で篭城戦を挑み足止めに成功。結局、秀忠軍は関が原の合戦に間に合わなかったため、徳川軍はその大軍なしに合戦に望むことになった。

歴史に「もし」はないが、もし西軍が勝利していれば、真田軍の戦いは殊勲ものだったに違いない。

なお、信繁(幸村)の兄信之は徳川家康の軍神本多忠勝の娘婿であるため東軍についている。これは、東西どちらが勝っても真田家の血を絶やさないための、真田家の深謀との説も存在している。

その後、大阪冬の陣では、大坂城の唯一の弱点とされる三の丸南側に「真田丸」なる出城を築き、東軍の先方を撃退する活躍を見せる。

また、大阪夏の陣では道明寺の戦いで大活躍するが、西軍の劣勢を覆すことはできず、最後は徳川家康の本陣のみを目指して突撃。遂に本陣に到達し徳川旗本衆を蹴散らし、もう一歩で家康の首が獲れるところまで攻め込んだ。

この武勇は、江戸時代になると真田十勇士などとして講談や小説として脚色され、今でも知力と武道にすぐれ、爽やかな印象の戦国武将として知られている。

その真田幸村をテーマにした扇子がある。しかも、戦国時代の雰囲気を醸しだす鉄扇仕様である。

黄金の真田の旗印「六文銭」は飾り物としても価値があるが、幸村を思い起こして風を作れば、きっと爽やかに違いない。節電の折、是非検討していただきたい。


  真田幸村 六文銭 朱色鉄扇
  ¥9,975(本体¥9,500)


天才軍師、真田幸村がいざというときのため懐に携えていたという鉄扇を復刻したもの。親骨が頑強な鍛造鉄で作られ、不意な攻撃から身を守ることができるため護身用としても優れている。

親骨の両側は特製の鍛造地鉄を使用し重量感がある。中骨には上質の黒染竹を使用、扇は高級和紙を何重にも張り合わせ丈夫な仕様とした。

戦国の世を、己の知力と武力を以って駆け抜けた伝説の武将の「秘具」。是非体感して欲しい。

   
●タイプ/01:本体のみ、02:掛け台付
●サイズ/本体(折り畳み時):縦24.5×横2×厚さ3cm、掛け台(折り畳み時):幅20×高さ13.5×奥行2cm
●材質/親骨:鍛造鉄、中骨:竹、和紙、掛け台:MDF
●日本製
●重さ/本体:180g、掛け台:180g


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様

         




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