<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
京都の風 柿渋染め京扇子
  東日本大震災に続く原発事故により節電せざるを得ない状況にある。これを機に、エネルギーの使い方と発電方法を見直し、安全で自然にも優しい発電方式が主力となり、安心して電機を使用できる環境になれば「災い転じて・・・」となるのだが、否、是非そうなって欲しいと願って止まない。

とりあえず、今年の夏はエアコンの使用を控えめにする必要から扇風機が売れているとか。個人的には、寒がりな私は「寒い」ほどエアコンを利かすことが大嫌いである。

元々、「暑さが凌げれば良い」程度のエアコン使用だったので、15%削減をどうやって達成するのか頭が痛い。

私の都合は別にして、エアコン依存の暑さ対策は大幅に見直すことが求められている。冷から涼へ、発想を変える必要があるのかも知れない。

ところで、自分の感覚で涼を求めることが出来難い外出先ではどうしよう・・・。 ここは、日本古来から使用されてきた「扇子」を見直すべきではないだろうか。

軽くてコンパクトに携帯できる扇子は、日本の伝統的アイテムで、先人の知恵と技術が凝縮されたものと言っても過言ではない。

この扇子、日本では昔から「暑さを凌ぐ風」を作るだけでなく、軍扇、鉄扇、舞扇、飾り扇 など多用途に用いられてきた。

紹介する扇子は、平安時代からの歴史を持ち高度な技術が要求される「柿渋染め」を施した品。軽量/コンパクトで携帯性に優れていることはもちろん、柿渋染めされたシルクにより1点ごとに手づくりで模様を描いたもの。

使うたびに、爽やかさと共に日本の伝統の良さを感じることが出来る逸品といえよう。


  京都の風 柿渋染め京扇子
  ¥12,600(本体¥12,000)


デザインの核であり、扇子の顔となる扇面には、柿渋で染めたシルクを贅沢に使用。さらに熟練職人自ら、柿渋を使って一点一点模様を描いているため、全く同じ絵柄は存在し得ないというオンリーワンの逸品である。

最も重要な役割を占める扇骨には、心地よい手触りが特徴の上質な竹を厳選使用。一本一本に細工を施し、開いた時の優美さを追求してたもの。

長年使用するほど光沢と艶が増し、使い込むほどに独特の味わいが楽しめる粋な扇子に仕上がった。

   
●サイズ(約)/縦23×横3cm(折畳み時)、最大幅43cm(使用時)
●材質/絹(柿渋染め)、竹
●日本製
●重さ(約)/40g


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】


            




スポンサーサイト
- | - | -
Comment
TRACKBACK URL
TRACKBACK

Back to Top▲