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室内型生ごみ処理ボックス自然にコガエル
  いわゆる「ゴミだし」は、男性諸氏の仕事としてルーチンワーク化した感がある。「生ゴミ」や「ビン・カン」などは結構重いので、それはそれで当然の帰結かも知れない。

ゴミを見るたび思うことは、そんなに贅沢な生活をしているわけでもないのに、ゴミだけは豊富に出ること。しっかり分別して使い捨て部分を極力少なくしたいものだ。

最近ではゴミ袋も有料になってしまった。ゴミを減らす必要を自治体も気が付いたようだ。もっとも、こちらはゴミ処理施設の限界が発想の原点となっているようではあるのだが・・・。

家庭ゴミで最も量が多いのが生ゴミとされている。この生ゴミ、一昔前までは田舎では肥料として来たことをご存知だろうか。

畑の片隅に生ゴミ捨て場を作り、ある程度の期間発酵させると肥料となる、それを野菜栽培などに利用して作物を作る。食べないところや食べ残し部分が「生ゴミ」となる・・・。正に循環型社会そのものである。

以外かも知れないが、分別すれば資源と言う言葉は「生ゴミ」にも当てはまるのである。そう、堆肥の資源として最高の資源である。

ただし、そのまま庭土に埋めたり庭の一画に置いたとしても、虫が集って都会の住宅事情では不衛生になってしまう。

そこで、地球生物の大先輩であるバクテリアの力を借りよう。バクテリアの分解能力は、生ゴミを短時間で有機肥料に変えてしまう。この肥料は野菜だけでなく、ガーデニングやプランター、植木鉢の植物にも使用できるので使用範囲は広い。

加えて、生ゴミの量が格段に少なくなるため、その点でも経済的である。

生ゴミを有機肥料に変え、自然に優しいエコロジーな生活を経済的に行うことで、個人レベルでの循環型社会を実践することを提案したい。


  室内型生ごみ処理ボックス自然にコガエル
  ¥7,140


生ゴミを入れてかき混ぜるだけ。バクテリアの力を利用することにより、電気も薬も使わない生ゴミ処理機が実現した。メーカーの実験では三角コーナー約半分(約400g)の量なら約1日で大半が分解される能力を確認。

バクテリアは、生ゴミのニオイ発生原因となる発酵が進む前に無害・無臭の炭酸ガスと水蒸気に分解してくれるのでニオイが気にならず衛生的。ゴミの量は約1/10以下になるため、毎日投入しても中身の量はほとんど増えずに使い続けることができる。その分ゴミ袋の消費も抑えられ経済的でもある。

使い終わったチップは有機肥料としてガーデニングなどにも役立てて、循環型社会の実践である。

  
  

●タイプ/01:本体、02:チップ材
●セット内容/01:本体、台座、巾着袋、チップ材(8リットル)、02:チップ材(8リットル)
●サイズ(約)/組立時:幅32×奥行32×高さ28cm
●材質・成分/本体:ダンボール、PP、不織布、チップ材:有効微生物群
●重さ(約)/01:総重量2.6kg、02:1.9kg
●仕様/組立時間目安:10分、処理能力:1日約400g、チップ材交換目安:5カ月に一度1/2量、分解率:約90%以上
●日本製


                        【画像提供:夢隊web様】          

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