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牡蛎の炭火焼オリーブオイル漬け
  休日になるとアレコレ考えてしまう酒肴。たまには「お取り寄せ」に頼るのも良いかも知れない。

何しろ、居ながらにして各地の名産が楽しめる。少ない小遣いでヤリクリすればカミさんも喜んでくれるかも知れない。

今の時期なら牡蛎が良いだろう。夏牡蛎も捨てがたいが、牡蛎の旬はやはり冬なのだそうだ。

牡蛎はタンパク質やカルシウム、リン、鉄、ヨードなどの栄養素が豊富で、「海のミルク」と形容されている。

ヨーロッパでは歴史のある食材で、ナポレオンの遠征は牡蛎を求めていたからとする説も存在する。当然、日本でも歴史が深く、縄文人が牡蛎を食べていた痕跡が発見されている。

そのように昔から価値ある食材として重宝されて来た食材。この季節、一度本格的に味わってみたい。

紹介する商品は、日本有数の牡蛎の産地として知られている気仙沼産の牡蛎を使用し、新鮮なうちに炭火で焼き、オリーブオイル漬けにしたもの。

オイルに牡蛎の旨みが染み出でいるので、このオイルを他の炒め物などに利用すれば、さらに絶品の品を追加することになる。

私の酒肴にはもちろん、家族にも豪華ディナーを提供することができそうだ。

 飲み過ぎ、厳重注意!
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