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航空自衛隊 戦闘機部隊アポロキャップ
 この夏、今まで以上に帽子の必要性を感じている方が多いようだ。炎天下で帽子を被った場合とそうでない場合とでは、天地の差があると言われている。熱中症対策として、帽子は有力なアイテムである。

当ブログでも、幾つかの帽子を紹介している。現代でも通用する昔のファッション「パナマ帽」や科学の力で冷却機能を持つ「ヒンヤリ・キャップ」など、おかげ様でいずれもご好評をいただいている。

しかしながら、普通の帽子/キャップが良いというご意見も多く、是非紹介して欲しい旨のありがたいご要望もいただいている。好みは千差万別/百人十色、それも良いことだ。

そんな訳で、今回は航空自衛隊の戦闘機部隊をテーマとしたアポロ帽子を紹介したい。形は普通の帽子ながら、テーマにこだわったものである。

アポロキャップとは、狭義にはアメリカ航空宇宙局(NASA)で使用されている、ひさしが長い野球帽型帽子であるが、NASAに関わりなく、同様の型に様々なロゴやデザインを施したものを総称する場合が多い。

ところで、航空自衛隊那覇基地は、戦闘機を有する基地としては国内最南部にある基地である。国内有数の離発着数を数えながら、那覇空港を民間共用で使用する大きな制約、また市街地へ配慮しながらの飛行も求められるなか活動している部隊である。毎年12月には航空祭が開催されている。

今回の東日本大震災には、増援部隊/冷却支援部隊(福島第一原発)/空輸支援など、距離を感じさせない支援を行っている。

また、百里基地は茨城県小美玉市に在り、関東地区唯一の戦闘航空団が所在する航空基地である。スクランブルや航空偵察の体制が常に維持されており、首都防衛の要と言える航空隊を有している。

東日本大震災では、基地機能が一部被害を受けながらも、救難隊や偵察航空を24時間体制で行い、捜索や救難、航空偵察などの活動を行ってくれた。

この2つの基地のエンブレムをデザインしたアポロ・キャップを、日本を守る熱い思いと共に紹介したい。

  航空自衛隊 戦闘機部隊アポロキャップ
  ¥3,990

隣国との境界問題をはじめ軍事的な緊張も高い那覇基地と、東日本大震災とそこに起こる諸問題の前線基地として国難に取り組んでいる百里基地。現在、最前線で活躍している両基地のエンブレムをデザインしたアポロ・キャップ。

自衛隊基地内の売店(PX)でのみ販売されているため、入手困難なコレクションとしても価値ある品と言えるだろう。

  
●タイプ/01:百里、02:那覇
●サイズ/適応頭囲:56〜59cm(調節可)、つばの長さ7.5cm
●素材/ポリエステル100%
●日本製
●重さ/90g
●手洗い

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