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【あなたの声が文字になる!】音声認識ソフト「AmiVoiceSP」
           

 アメリカの作曲家ルロイ・アイダーソン(1908〜1975)。彼は時代の大衆音楽を拒否するのではなく、あらゆるジャンルの音楽を取り込んだうえで独自の作風を確立した人物である。

そのため、一面ではスーザ以降の吹奏楽の伝統を担い、また、舞踏音楽やミュージカルも手がけるなど、その活躍の広範さは特筆ものである。

彼の1950年の作品「タイプライター」という曲をご存知だろうか。活気にあふれる職場で仕事に追われている職員が忙しくタイプライターを打ち込んでいる情景が浮かんでくるような楽しい曲である。

最大の特徴は、楽器として、本物の「タイプライター」が使用されていること。

本来の楽器ではない日常品を楽器として使用するものを「冗談音楽」と称するのだそうだが、彼の精緻な作品は一定の品格を維持していると評価されている。興味のある方には、一度試聴されることをおすすめしたい。

ところで、タイプライターの歴史は古く、その発明や改良は1700年前からあったとされている。人類が持っている能力のひとつである「文字」を綺麗に印字して見やすいように、大量印刷が可能なように、古くから打鍵による入力が行われて来た。

タイプライター ⇒ ワープロのキーボード ⇒ コンピューターのキーボード・・・。何れにしても、文字の入力には「打鍵」すること・・・。これが長期間続いて来た。 

PCが高度化した現在、そろそろその入力方法に変化があっても良い頃だ。考えてみれば、キーボード入力することが、PC入門の最初の障害となる年配の方も多いのは残念なことである。

ところが、画期的なソフトがあることに唖然とした。何と、音声を文字に変換してくれるのである。マイクに向かって言葉を発すれば、言葉を認識し「文字」に置き換えてくれる。

言葉の意味もある程度推測するので、驚くほど正確に変換が行われる。もちろん、修正も簡単。該当単語にカーソルを当てるだけで、候補文字を表示してくれる。

学習機能により、使う毎に正確さが向上するような配慮、単語の登録機能など、正確な入力への厚い配慮が嬉しい。

考えてみれば、打鍵から音声へ入力方法が変わる、否、選択肢が増えることは画期的なことである。

 【あなたの声が文字になる!】音声認識ソフト「AmiVoiceSP」

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