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子供も大人も楽しめる 「流しそーめん器」
         夏の風物詩 流しそーめん 
 
                    【画像提供:夢隊web様】 
 
「そーめん」と「ひやむぎ」

 「そーめん」と「ひやむぎ」の違い。それは、辞書や百科事典を引くような習性のない不出来な私にとって、子供の頃からの謎であった。

近年、ネットなるものが登場して調べることができた次第である。お恥ずかしい。

それによると、いずれも小麦粉を主体とした材料で同じものである。違いは、麺の太さだけである。直径1.3mm未満のものを素麺(そうめん)、直径1.3mm〜1.7mmのものを冷麦(ひやむぎ)と日本農林規格で規定されている。

ちなみに、直径1,7mm以上のものは饂飩(うどん)になるのだそうだ。同じものだが太さを変えることでバリエーションが増えるとは、日本の食文化の奥の深さを垣間見た感じがする。

      

夏と「そーめん」

 さて、夏の暑さの中、なかなか食欲が沸いてこない。つい、冷たいものを食べてたり飲んだりしてしまうのだが、これが胃腸の働きをますます鈍化させるらしい。そして、食欲が湧かない・・・と、食欲不振のスパイラルである。

そんな状態でも「そーめん」や「ひやむぎ」は見ただけで涼感があり、食べ易さと相まって夏の食べ物として定着しているのではないだろうか。

夏になると、条件反射のように「そーめん」の食感を思い描くのは私だけではないと思うのだが・・・。


流しそーめん

 それでなくとも涼感を醸しだす「そーめん」であるが、何かのイベントなどで「流しそーめん」の報道を見ると、涼感とともに楽しさを感じる。当事者は食欲不振など吹っ飛んでいることだろう。「そーめん」の食べ方の究極の姿かもしれない。

「流しそーめん」の起源は、鹿児島説、高千穂説など諸説があるようだ。何れにしても、先人が暑い夏を乗り切るために考えたもので、今年のように冷房控えめの夏には是非参考にしたい。


家庭でできるパーソナル「流しそうめん」

 長い竹の筒や岩清水はなくとも、「流しそーめん」の雰囲気があれば家庭でも気軽に楽しんで食欲不振を克服できるのではないだろうか。特に子供は大喜びすることだろう。

できれば、自宅だけでなくアウトドアやキャンプなど、冷房がないところでも楽しむことが出来る「流しそーめん」用グッズ、何個か用意しておけば夏の暑さは怖くない。


  
             【画像提供:夢隊web様】  

   子供も大人も楽しめる 「流しそーめん器」
   ¥3,250


≪商品アピール≫
 流れる「そうめん」が見た目にも涼やかで食欲がそそられる。さらに、氷を一緒に流せばカラカラと転がる音が一層の涼感と楽しみを演出してくれる。ポータブルタイプなので、キャンプなどのアウトドアにも最適。

    
             【画像提供:夢隊web様】    
●セット内容/本体、カップ×2
●サイズ/本体: 縦18.5×横28.5×厚さ10cm、カップ:直径6.4×高さ6cm
●材質/ABS樹脂
●中国製
●重さ(約)/本体:690g、カップ:33g
●電池/単2×2(別)



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