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オーナーのスティタスが際立つ シャイニー エンボッサー
       老舗スタンプメーカーの高級エンボッサー

                【画像提供:夢隊web様】 

エンボスとは

 エンボス加工とは、物体の裏面を押し上げて表面に凹凸を付けて表現する方法であり技術である。銀行のキャッシュカードやクレジット・カードでおなじみの方式である。

東洋に伝わる印鑑は、それ自体の凹凸で紙面に文字を印字するのに対し、エンボスはインクを使わず目的物自体に凹凸をつけるものである。

PCの画像処理にも「エンボス加工」なるものがある。これは紙面に凹凸を付ける訳ではないが、色の濃淡を利用して、凹凸によるデザインを模写したものである。


刻印の歴史

 印鑑のない欧米では古くから封蝋と刻印が使われていた。手紙の封印や瓶などの密封のため、高級酒の封などのためである。手紙の封には独自のデザインを施したスタンプにより刻印するのである。

随分前になるが、ウイスキーの樽に封蝋をして刻印するシーンのコマーシャルがあったことを記憶している。

また、先日いただいた結婚式の招待状に封蝋と刻印が使用されていた。これが記憶に新しいところである。


現代の刻印

 封蝋の文化が現代のエンボスに直接結びついているかは疑問だが、オリジナルの刻印が、そのものの信憑性を補償し価値を認めるものであることは変わりが無いだろう。

冒頭に記述したが、現代のエンボスは、紙面に凹凸をつけてオリジナル・デザインを表示するものである。

アメリカでは、公証人の書類にエンボスが使用されているとのこと。改ざんがされ難い点では、印鑑以上かも知れない。  【画像提供:夢隊web様】


ビジネスのステータス・アップに

 稀にであるが、名刺にエンボスでオリジナル・デザインを施している場合がある。この場合、印刷会社で加工したものだろう。

個人や私企業で使用する例はほとんど見かけない。

だからこそ、このエンボスによりオリジナル・デザインを名刺だけでなく、ビジネス上の信書や文書に刻印すれば、本気度が伝わり説得力が増すのではないだろうか。

もちろん、ビジネスは本気で誠心誠意が基本であるが、その誠実さを伝えるためにも、格調高いエンボス刻印を検討してはどうだろう。

弁護士や会計士などの士業の方や、個人企業を経営されている方に特におすすめしたい。


  オーナーのスティタスが際立つ シャイニー エンボッサー
  ¥12,600

≪商品アピール≫
 アメリカでは公式な認印として使用され、公証人や政府高官、トップビジネスマンなどのパーソナルビジネスアイテムとして日本の認印と同等の信頼あるものとして広く扱われているのがエンボッサー。

手紙・封筒・ラベル・シールなどに、イニシャルや住所、会社名などの浮き彫りのスタンプができ、使い方は自由自在。数種類のレイアウトからあなただけのオリジナルのエンボスが作製できます。名刺や会議資料にさりげなく、しっかりと刻印された印章があるだけで、あなたの信頼度を高めてくれるアイテムです。

   
            【画像提供:夢隊web様】 
●サイズ(約)/縦12×横2×高さ5cm、印面:丸型径3.8cm、角型4.5×2cm
●材質/スチール
●台湾製
●重さ(約)/205g
●仕様/型:丸型または角型、書体:ゴシックまたは英文書体
●お仕立券付


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
      好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【ゆめたいweb】



          


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