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王者の風格 黒水牛ペーパーウエイト
     王者の風格 黒水牛ペーパーウエイト
  
          【画像提供:夢隊web様】 

水牛とは

 水牛には、アフリカ水牛とアジア水牛に大別され、ウシ族のなかでも水辺を好む生き物である。

アフリカ水牛は主にサバンナに生息し100頭以上の群れを形成している。食物は草食性で草や木の葉などである。

天敵は殆んどなく、ライオンなどの食肉獣が敵ではあるが、水牛自体が強力であるため、これを倒して捕食することは肉食獣にしても至難のことのようだ。事と次第によっては返り討ちに遭う場合もあるのだとか、したがって肉食獣と言えども余程のことがない限り手を出さないのある。

天下無敵のアフリカ水牛に対して、野生のアジア水牛は殆んどいない。僅かにインドからバングラディシュ、タイに至る地域に生息が確認されている。


水牛と人の関わり

 上述の通りアフリカ水牛は野生のままだが、アジア水牛は家畜化が進み、人との関わりの歴史も長い。

水牛は、水辺を好み水辺での作業に適しているため、米作りの歴史を持つアジアでは水田作業の貴重な労働力として重宝されて来た。さらに、肉や牛乳を採ることでも、人の生活になくてはならない家畜であった。

現在の日本では、沖縄竹富島で観光用として活躍していることも知られている。

     

黒水牛とは

 調査した範囲では、黒水牛という種は見つからなかった。どうやら黒水牛とは水牛の中の種を指す言葉ではなく、色の黒い水牛を指すらしい。

もちろん、角(つの)も黒色である。

日本では、水牛の角を印鑑の材料として使用してきたことが知られている。特にワシントン条約で象牙の輸入が制限されてからは、印鑑の材料として「水牛の角」へのシフトが多いと言われている。


黒水牛の角を机上に

 肉食獣も簡単に手を出せない水牛、古くから人と共に生活し人の生活を支えて来た水牛。自分の分身ともいえる印鑑の材料として精神的面でも使う人を支えている水牛の角。

ビジネス・アイテムとして黒水牛の角を使用したものがあれば、力強さと幸運のアイテムとして是非机上においてみたいものだ。


  王者の風格 黒水牛ペーパーウエイト
  ¥5,880

≪商品アピール≫
 巨大で硬く、その威圧感から虎などの肉食獣も襲い掛からないほど力強い黒水牛の角。その角から印鑑にも使われる最高級の先端部分だけを切り落として研磨。鮮やかな艶を見せ、書斎に置けば圧巻の存在感で文房具の王様として君臨、玄関に置けばキーホルダー掛けとしても活躍してくれるうえに、外からの邪気を祓いのけるほどのオーラを放ってくれる。

稀少性が高い黒水牛の角を使用したペーパーウエイト。

  
             【画像提供:夢隊web様】 
●サイズ(約)/縦3×横4×高さ10cm
●材質/黒水牛角
●日本製(角:インド産)
●重さ(約)/100g


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【ゆめたいweb】



          


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