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山田錦を磨き上げた 加賀の至宝「こっそり大吟醸」
    山田錦を磨き上げた 加賀の至宝「こっそり大吟醸」
    

山田錦

 山田錦とは酒造好適米、つまり酒米の代表格として知られている。

1923年に兵庫県で誕生し、1936年に同県の奨励品種となった。今でも全国の生産量の約80%を兵庫県産が占めている。

粘土質が高く、夏期は昼夜の気温差が大きい地域が栽培適地とされている。米粒は通常の米より大型で、中心部の「心白」と呼ばれる部分が大きい。この心白はデンプンからできており、当然デンプン質が多く、タンパク質や脂質は少なめである。


大吟醸

 日本酒は米を発酵させて作るものであるが、その中でも、精米歩合50%以下の白米と米麹、水を原料とし、一般の日本酒より吟味して製造した清酒を「吟醸酒」と呼ぶ。

この吟醸酒の製造方法を、さらに徹底させ、低温長期発酵させて製造したものが「大吟醸」と呼ばれるものである。

その味は、「フルーティで淡くサラリとした味わいが、爽やかな香りに包まれている。」と言うように表現される場合が多いようだ。

      

酒蔵「加越」

 霊峰白山の伏流水と酒造好適米に恵まれた石川県小松市に蔵を構える酒蔵「加越」は、江戸時代からの歴史ある酒蔵である。

高精白による純粋な酒の旨味と、自然で奥ゆかしい控えめな香りは、北陸の地でも繊細な蔵として知られている。


こっそり大吟醸

 酒蔵「加越」の杜氏が伝統と精魂を込めて仕込んだのが、この「こっそり大吟醸」。名前の由来は、杜氏でさえも、「夜、こっそりと飲みたくなった」という謂れから名づけられたとされている。

真偽の程は、味わいながら夢の中で考えよう・・・。


   山田錦を磨き上げた
   加賀の大吟醸「こっそり大吟醸」
   3,980 円(本体 3,790 円)

   
   山田錦を38%まで磨き上げた、繊細かつ上品な味と香りに包まれた、北陸の至宝。
 
◆(株)加越
●種別/大吟醸酒 
●酒米/山田錦 
●精米歩合/38% 
●日本酒度/+4 
●アミノ酸度/1.0 
●酸度/1.3 
●アルコール度数/15度以上16度未満 
●飲み方/◎冷や


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