<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
力のいらないアンビル型高枝切りバサミ
      力のいらないアンビル型高枝切りバサミ
   
          【画像提供:夢隊web様】    

剪定の必要性

 暑くなって来た。太陽の光を浴びて、庭木は元気に成長するのだが・・・。

盆栽や庭木の手入れで大切なものは、日々の水遣りのほかに、肥料や消毒、雪国であれば冬場の雪囲いなど、そして剪定がある。

剪定は、庭木である以上ある程度の姿かたちを維持したい、つまり格好良い樹でにするため、栄養を余計な枝にやらないため、病害虫の予防などの理由がある。

鉢植えはもちろん、庭への直植えといえども山などの自然環境とは違い様々な制約がある。「自然のままが良い」と言っても庭に生きること自体、ほったらかしで成長するのは難しく、他の樹との兼ね合いもあり、剪定をはじめとする手入れは不可欠である。


夏場の日陰はありがたい

 家の南側の庭には、落葉樹を植える場合が多い、これは春から夏にかけて茎と葉が成長し、日差しが強くなる夏の時期に木陰を作ることにより、夏の暑さを回避することができる。

自然を活かし、自然とともに生きて来た先人の知恵なのだろう。特に、節電が叫ばれる今年は、木陰を求める機会が多いようだ。


伸び放題の枝

 さて、日陰を作ってくれるのはありがたいのだが、我家の狭い庭にわずかに植えられている樹は、少し葉が茂ると、庭全体に陽が当たらなくなる。

もちろん、風情ある樹の形などには程遠く、このままでは虫の絶好の住処になりそうだ。毛虫やらアメシロやら・・・、近所にも迷惑をかけてしまう。

それに、他の植物にももう少し陽を当ててやりたい。

こう考えると、暑いけど剪定しなければならないようだ。剪定時期?、とりあえず伸びすぎた枝だけでも落とすことにしよう。

          
           【画像提供:夢隊web様】

高枝切バサミ

 誰が考えたのか知らないが、今は高枝切バサミなる便利な道具がある。さらに、日々改良が加えられ、性能も随分向上した。

紹介する「アンビル型高枝切りバサミ」は、通常のハサミが上下の刃が交差することにより切るのに対し、包丁とまな板の原理により切れ味を高めたものである。この場合の包丁とまな板は凹凸の関係にあるのが、ほんもののまな板と違うところ。

さらに、ヘッドが270°回転することにより、通常なら切り難い位置の枝にも難なく刃を当てることが出来る。

収納時は177cmで最高長は302cm、大きく使用して小さく収納できるよう配慮されている。

 さて、仕事(剪定)をしよう。庭が少しバージョンアップするだろうか。

  力のいらないアンビル型高枝切りバサミ
  ¥7,980

≪アピール≫
 枝が四方八方に伸び、入り組んでしまった枝のカットに便利なのが、ヘッドが270度回転して狙った枝を思いのままに切れるこの高枝切バサミ。通常、剪定鋏は「上刃」と「下刃」で挟み込むことにより物を切断しますが、このハサミは刃が一枚で包丁とまな板のような作りになっています。その為刃自体を薄くすることができ、鋭い切れ味を実現することができた。さらにフッ素樹脂加工を施すことにより摩擦を少なくしている。
  
       【画像提供:夢隊web様】
●セット内容/本体、肩かけベルト
●サイズ/長さ177〜302cm、刃渡り:4.5cm
●材質/刃部:高炭素刃物鋼、テフロン加工、パイプ:アルミニウム、グリップ:非塩ビ系樹脂
●重さ/1.2kg
●日本製


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【ゆめたいweb】


          


スポンサーサイト
- | - | -
Comment
TRACKBACK URL
TRACKBACK

Back to Top▲