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PX限定 ブルーインパルス・キャップ
             PX限定 ブルーインパルス・キャップ
    

航空自衛隊ブルーインパルス

 ブルーインパルスは、宮城県松島基地に所属する、正式名称「航空自衛隊第四航空団第11飛行隊」のコールサイン。

1960年、航空自衛隊の存在をより多くの人に知ってもらうために、浜松の第一航空団第2飛行隊内に「空中機動研究班」として発足した。その後、「天竜」「チェッカーブルー」などのコールサインの変更や所属改変を経て、現在の名前と所属になった。

自衛隊の航空祭やオリンピック、サッカー・ワールドカップの開会式などのような大きな行事の際、観客の頭上の青空をキャンパスに華麗なアクロバット飛行を披露する専門の航空チームである。


歴代使用機

 当初の機体はF-86F
 当時の主力戦闘機で、東京オリンピックでは青空に五輪のマークを描いて一躍その存在をメジャーにした実績を持ち、22年間に545回のアクロバット飛行を行っている。

 2代目は国産初の超音速練習機T2
 長い助走を使った力強い演技が特徴で、特に5番機による「単独機最大能力旋回」演技が、その音と動きがダイナミックであるとの評判を博した。
1994年、三沢基地でアメリカ空軍のサンダーバーズと競演を行っている。
14年間に175回のアクロバット飛行の実績である。
 
 3代目は国産中等練習機でドルフィンの愛称で親しまれているT4
 1997年にはアメリカ遠征を行い、サンダーバーズと2度目の競演。1998年の長野オリンピックの開会式で飛行を行った。

   

宮城県松島と言えば

 宮城県松島と言えば、日本三景「松島」も有名だが、先の3.11大震災の被災地でもある。

基地と基地にあった航空機は、津波のため甚大な被害を受けてしまったが、ブルーインパルスは、保有する9機のうち6機が福岡県の芦屋基地に移動していたため難を逃れた。

また、別の2機が整備のため松島基地になかったため、これも難を逃れた。結局1機のみが津波の被害を被ったが、ブルーインパルスは健在である。


  PX限定 ブルーインパルス・キャップ
  ¥3,990

≪アピール≫
 航空自衛隊のなかでも超高度の航空技術を身につけているパイロット集団「ブルーインパルス」をあしらったキャップを紹介したい。

PXとは、自衛隊基地の一部の売店でしか販売していないグッズ。そのため入手が大変難しいとされている。

フロントの内側を二重のメッシュ張りにしてある。これは、型崩れを防ぐとともに丁寧に施された刺繍のほつれ止めの役割も果たしている。手の混んだ製作が自慢といえる。

  
          【画像提供:夢隊web様】            

●サイズ/頭囲55〜58cm(フリーサイズ)
●カラー/05:オレンジ、13:ネイビー、14:ブルー
●材質/ポリエステル
●重さ/85g
●日本製
 

 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【ゆめたいweb】


        


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