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震度7相当の揺れでも家具転倒を防ぐ「転倒防止固定棒」
    震度7相当の揺れでも家具転倒を防ぐ
    「転倒防止固定棒」
   
         【画像提供:夢隊web様】 

防災の日

 3.11大震災から5カ月を経過し、猛暑と節電の板ばさみになりながら過ごす毎日で、ともすれば防災意識は薄れてないだろうか。

時折、余震なのか別の揺れなのか地震を感じるが、少々の揺れは平気になってしまったのは、私だけだろうか。馴れとは恐ろしいものだ。

さて、9月1日は防災の日である。例年なら防災訓練がそこここで行われる日である。今年の場合、どのようになるのか分らないが、個人的には、3.11大震災時を思い起こし、改めて緊張感を新たにしたいと思っている。


家具の倒壊

 今回の東日本大震災では津波の被害が圧倒的に多く、家具倒壊による被害については、1995年の阪神大震災の教訓があるのか、家具倒壊自体による被害の報道は見なかった。

しかし、前出1995年の阪神大震災時には、家屋や家具の倒壊によりなくなられた方が90%とされているので、この対策も怠ることはできない。


転倒防止固定棒

 家具と天井との間に渡した棒を伸張しすることで、家具を天井と床に密着・固定することで、家具の転倒を防止する方式の「転倒防止固定棒」は最も簡便に家具転倒を防止するアイテムである。

特に、紹介する固定棒は、天井側と家具側双方に接地する受け皿が、直径11cmと大きいのが特徴。各々への接地面が大きいほど揺れに強いのは自明の理である。

津波に対しては高所に避難するに限るが、その前の「揺れ」で家具が転倒するのでは重傷の怪我を負ってしまう懸念がある。高所への避難も「動ければこそ」である。

防災の日を切っ掛けに、「防災」の観点から、もう一度身の回りを点検しておきたい。


   震度7相当の揺れでも家具転倒を防ぐ
   転倒防止固定棒
   2本組 ¥5,880〜 

≪アピール≫
 幅広の直径11cmの受け皿が広い面で家具を支えるため、激しい揺れが続いてもしっかり家具と天井の間でつっぱり、家具の転倒を防ぐ地震対策用「家具転倒防止棒」。
支柱の長さは下部のネジで調節して固定する方式。家具に穴を開けたり大がかりな施工をせずに取り付けは簡単。
家具転倒のリスクが減るので、家具の下敷きになる不安から解消される。これは、イザと言うときに冷静に身の安全を守ることができる。そう考えると重要なアイテムだ。


   
             【画像提供:夢隊web様】 
●タイプ/01:270〜340mm、02:340〜410mm、03:410〜480mm、04:480〜550mm、05:550〜620mm、06:620〜690mm、07:690〜760mm
●セット内容/本体×2
●サイズ/受け皿径11cm(01〜07共通)
●材質/スチール、支柱:粉体塗装、受け皿:電着塗装発泡ゴム
●日本製
●重さ/01:600g、02:680g、03:760g、04:840g、05:900g、06:980g、07:1060g


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
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