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日本の伝統美「蒔絵」が書く喜びを高める 山中蒔絵近代万年筆
   日本の伝統美「蒔絵」が書く喜びを高める 山中蒔絵近代万年筆
   
              【画像提供:夢隊web様】 

蒔絵

 重要文化財や国宝などの品々には、日本古来の装飾が施されている。それらの多くは、平分(ひょうもん)、沈金(ちんきん)、螺鈿(らでん)、そして蒔絵(まきえ)などである。

極簡単に表現すると、「平分」は金属の薄板を貼り付けるもの、「沈金」は漆器表面に溝を彫ってその溝に金銀を埋め込むもの、「螺鈿」は貝類を薄く切り透かしたものを貼り付けるもの、そして「蒔絵」は、漆器に漆で絵や文様を描き、それが乾かないうちに金銀の粉を蒔いて貼り付けるものである。

平分や螺鈿が中国渡来の技法であるとされているのに対し、蒔絵は日本独自の技法とされている。


山中漆器

 石川県加賀市の山中漆器の起源は、安土桃山時代の轆轤(ろくろ)引きに遡る。江戸時代には蒔絵の技術も取り入れ、より良いものを追求する気質が築かれた。

その気質は、昭和に入ると当時まだ高級品だった合成樹脂を全国に先駆けて扱うこととなり、高度成長期に飛躍的に発展した。

このような歴史背景から、超高級品はもちろん、大量生産品まで幅広く手がけられている。今では、高度な轆轤挽き技術に裏打ちされた伝統漆器の里として知られている。



万年筆
 
 近年はなかなか使う機会が無くなったのが万年筆。でも、要らないと言下に否定する気も全くない。

何となくノストラジーを感じ懐かしい感じがするし、そういえば、私が小中学生のころは万年筆を持つことに憧れていたことを思い出す。

良く考えれば、ボールペンでなく万年筆を使用する機会は結構ある。宅配便を送るときの分厚い複写伝票でなければ大概万年筆が使用できると思うのだが・・・。安価で使いやすいボールペンが普及し過ぎて気が付かないだけかも知れない。

本物の蒔絵を施した一本の万年筆。さりげなく万年筆派を気取ってみたい逸品だ。


   日本の伝統美「蒔絵」が書く喜びを高める
   山中蒔絵近代万年筆
   ¥8,400

 職人が1本1本手作業で仕上げ日本の伝統美を身近に感じさせてくれる、美しい蒔絵を施した山中塗万年筆。

図柄は、天下を統一した徳川家康など、名だたる武将の家紋をあしらった「勝ち運家紋」と、日本一の高さと美しさを誇る「富士」。どちらも縁起の良い図柄として珍重されてきたものである。

        【画像提供:夢隊web様】

●タイプ/01:戦国家紋、02:富士の荒波
●サイズ(約)/径1.3×長さ14cm
●材質/真鍮(山中塗り、蒔絵技法)
●中国製(蒔絵:日本)
●重さ(約)/39g



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