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米沢ラーメンと喜多方ラーメン 食べ比べ
 先日、山形県の米沢と福島県の喜多方にドライブに行ってきました。

三連休だったのですが、最初の2日は仕事の残務整理やらで時間が取れず、3日目にして時間が取れ、さて「好物の米沢ラーメンでも食べに行こうか」となったのです。さらに、折角の連休だし少し足を伸ばして、通ったことの無い大峠道路(国道121号線)を通り喜多方ラーメンを食べに行くのも面白いのでは・・・となった次第。

ところが我家は朝が弱く出発が10時過ぎ、米沢に到着したときには既に11時30分を経過。馴染みの米沢ラーメンが恋しくなってしまいました。

とりあえず米沢ラーメン食べて、大峠を越えて喜多方に行き、その辺ブラブラしてたらまた腹もこなれるだろう、そしたら喜多方ラーメンも食べられるじゃないか、と米沢ラーメンの魅力に負け都合よく軌道修正。

米沢ラーメンは、全国的にはあまり有名ではないと思いますが、これが相当美味い。

超チヂレの細麺で少し白色がかっているのが特徴で、この麺がスープを良く絡めるのです。また、全国的にはラーメンの美味しさをスープに求める傾向があるなか、米沢ラーメンは麺自体が美味い。否、麺自体の味を追求しているのは、山形県全体のラメーンにいえることかも知れません。

この点に関しては、彼のラーメンの鬼:佐野実氏のお墨付きなのだとか・・・(ウワサです)

また、スープはあっさり素朴な醤油味。これもウワサですが、魚介類系のダシのようです。私の主観ですが、このスープ味がその日によって微妙に濃さが違う感じがして、日ごとに仕込んでいることを実感することができます。

我家の行き着けは「熊文」という米沢ラーメンの店。店に着くと既に行列ができていましたが、12時前に米沢ラーメンを堪能終了しました。(写真を撮るのを忘れていました・・・謝)

   

その後、大峠を通って喜多方へ。峠超え辺りの紅葉はまだ早いようです。
思ったより早く喜多方に着いてしまいました。まだ米沢ラーメンが消化されてなく、というより満腹状態です。ラーメンとともに喜多方で知っているのは「蔵の町」であること。折角来たのだし、蔵の町を観てみるかと道の駅で情報収集。蔵とラーメンのパンフレットを入手して街中へ。

   
なかなか駐車場が見つからなかったのですが、甲斐本家蔵座敷に来館者用の駐車場を見つけ駐車。そのまま同蔵座敷を見学しました。(入場料400円) 喜多方市観光ガイド 

味噌・醤油の醸造所の蔵、座敷蔵、店舗蔵など一見の価値あり。時間を決めて説明もしてくれます。圧巻は51畳の座敷蔵、木製の螺旋階段、黒漆喰の壁など。観て良かったと思いました。

   

その後、車はそのままに(甲斐本家様すみません)、周辺の蔵を見ながら町中をブラブラ。久しぶりに観光らしい雰囲気に浸りました。

時間は17時、ようやくお腹がこなれてきました。気が付くとあれほど活気があったラーメン屋さんが次々閉店し始めています。ラーメン屋さんは昼だけか、と今頃気がつき、慌てて開いているラーメンやさんに入りました。

店名は「蔵美」さん。店の都合でラーメンの出来上がるのが遅くなってしまったとかで(私はそんなに気にならなかったのですが・・・)、チャーシューを1枚追加してくれました、ラッキーです。カミさんはチャーシューを食べないので、それも私の丼に移動。チャーシュー麺のようになってしまいました。

麺の色は熊文に比べて黄色が強いのですが、一般的な麺と比べると普通でしょうか。太さは太麺の部類に入ると思います。そして結構縮れています。熊文に比べて相当硬い感じ、否、腰が強いと表現すべきかな?。

スープは醤油味ですが、ダシの素はよく分りませんでした。熊文よりやや濃い目の味付けで、太麺との相性が良い感じです。

チャーシューはGOOD。味付けも濃過ぎずコクがあります。美味しさが後から湧いてくる感じ。それでいて麺の引き立て役である自分をわきまえているのか、しつこくありません。

   

全体的にやはり美味い、有名なだけでなく実際に相当レベルが高いと感じます。

あくまでも主観ですが、米沢ラーメン「熊文」さんと喜多方ラーメン「蔵美」さんの比較。
厳密には、麺もスープも少し米沢ラーメンが私の好みです。チャーシューは喜多方の「蔵美」さんが随分美味しいかな。
カミさんは、どちらも各々の味があり甲乙つけ難しという感想でした。
 
喜多方ラーメンは少し早めの夕食となってしまいました。
秋の日暮れは早く、もう暗くなっています。大峠を戻り米沢を経て帰宅です。


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