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充電式・エコ 湯たんぽ
  陽だまりのような温かさ
  充電式・エコ 湯たんぽ 
  
      【画像提供:夢隊web様】

■ 今年の冬は節電モード

 さて、原発事故により電力供給力が大幅に低下したまま、夏が過ぎて間もなく冬に突入しようとしている。冬季は暖房などに電力消費が大きくなることから、省電力が求められることは目に見えている。既にその対策を検討している方も多いのではないだろうか。

3.11大震災によるガソリン不足の際、ガソリンスタンドに給油待ちの列をなした車のドライバーは、暖房を控えなければならない(そもそもガソリンが無くなりそうなので給油待ち/近所迷惑でアイドリング・ストップ)状態の中、各々工夫を凝らして順番を待ったといわれている。

芸のない私の場合は単に厚着をしたのだが、中には昔ながらの「湯たんぽ」を抱いて過ごした方が多かったと聞いている。非常時には、アナログなものの方が確実性が高いことを痛感する話である。


湯たんぽは意外と快適

 熱湯を入れ温かさを持続させる旧来の湯たんぽも捨て難い。お湯の温かさは、優しいながらも圧倒的な力強さを感じさせてくれる。電気や化石燃料によるエネルギーに慣れた現代人には頼りなく思われる方も多いと思うが、使ってみると昔の人が使っていた気持ちが分かるような気がする。決して、電気がないから、やむを得ず湯たんぽに頼っていた訳ではないのであろう。

まさに陽だまりの温かさと解放感。思いのほか快適な使用感は使った者にしか味わえないものである。


■ 本来、湯たんぽは熱湯を入れるのだが

 湯たんぽの名前の通り、本来は熱湯を入れて熱源を確保し、その温かさを維持するのが昔から伝わる湯たんぽなのだが、さすがにこのご時世、電気の便利さをアド・オンしたものが発売されている。

仕様を見ると「約15分の充電で急速に蓄熱」することで、布団をかけてアンカとして使用する場合約6時間の保温効果が期待できる。蓄熱時の消費電力は100〜300Wである。電気ヒーターより電力消費量が少ない。

これなら省電力に貢献でき、同時にお湯を入れる手間をかけずに快適さを得ることができそうだ。敢えて熱源を電気に求めたメーカーの心意気が感じられる。そう言えば、震災時には電力の復旧が比較的早かったことを思いだす。そんなことを考えると、これもアリ! ・・・と思えるのである。


   充電式・エコ 湯たんぽ
   2個組 ¥5,480

 
            【画像提供:夢隊web様】 
●サイズ/幅23×奥行21×高さ2.8cm、コード:約1m
●材質/保護カバー:ポリエステル、断熱材:ウレタン、内溶液:純水、蓄熱材容器:柔軟性素材3層構造
●中国製
●重さ(約)/950g
●仕様/充電時間:最短15分、使用目安時間:湯たんぽ/3〜4時間(室温20℃)、蓄熱アンカ(布団内使用)/約6時間(室温15℃)、1回蓄熱:約2円
●電源/AC100V
●消費電力/100W〜300W
●1年間保証書付


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
     好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【ゆめたいweb】


          



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