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1日2分で綴る自分史 石原10年日記12年版
 10年間の同月同日を1ページに記載 
 1日2分で綴る自分史 石原10年日記12年版      
    【画像提供:夢隊web様】
    
■ 日記とブログ
 
 かつて日記を書く人が居た。いや、今でも居るだろう。私も試みたこともあったはずだが、情けないことに何を書いたのか全く記憶がないし日記帳そのものもない。

現代では趣を多少異にするが、ブログを書く人が多いように感じている。多分、今、そしてかつて日記を書いたことのある人より多いような気がする。

ブログは公開が基本であり誰でも見ることができる。他人に見せたくない日記とはその点で全く別物かも知れないが、日々の行動や思いを記録する点においては共通する部分もある。


■ 日記を続ける

 そて、話を日記に戻そう。今でも日記をつけている方は居られると思うが、その中には、かつての私のように、三日坊主で終わる人も多いのではないだろうか。

今日は何を書こうか、文章の書き始めはどうしょうか・・・。とか考え始めると苦痛である。それが毎日続くのである。続けられる訳がない。長年日記を付けている方はその苦痛を乗り越えているのか、全く別の感覚で気軽に書くことができるのか・・・。いずれにしても、私から見たら凄いことであり尊敬にすら値するレベルである。


■ 短文の記録なら

 ところで、脱サラして士業についてもう少しで4年を経過しようとしているが、業務上の手帳には、毎日の予定と実際の行動のほとんどが記録されている。ついでに私用の出来事も記載されている。後で見ても、その時に考えたことや思ったことが蘇る。相手の話し声やその時の気象すら記録していなくともシーンとして思い返すことができるのである。

そう考えると、ごく少ない記録を記載するだけで立派な日記となるのではないだろうか。日々の出来事に少しの感想を記載するだけの日記。これは意外と長続きする秘訣かも知れない。

   1日2分で綴る自分史 石原10年日記12年版

■ 石原出版の日記なら続けられそう

日記を書き続けることが苦手だった人も、自然と書きたくなるという石原出版の日記がある。これは、一日たった4行のスペースしかない。これが意外と人気なのだそうだ。一日4行なら苦にならないで続けられるのではないだろうか。

しかもこの日記、1日4行書いて次の日は次ページに4行書く構成になっている。1年で最後のページに至るのだ。そして翌年、また最初のページに戻り、一年前の同月同日の4行記録の下に当日分を4行記入する。翌日はまた次ページの前年同月同日の下に当日分を記入・・・・。

これは面白い。前年の同日に何をしていたか読みシーンを思い出しながら当日分を記録する。これが数年続いたら面白い。日記をつけること自体楽しめる構成である。

結果的に10年分の記録、つまり自分の10年分の人生を記録することができる。10年かけて完成した暁には、最初から読んでみよう。きっと下手な小説を読むより夢中になるのではないだろうか。

  1日2分で綴る自分史 石原10年日記12年版
  ¥4,800  (専用鍵付革ケース¥5,000 )



        【画像提供:夢隊web】
 
     【画像提供:夢隊web】
●タイプ/01:日記、02:専用鍵付革ケース
●サイズ(約)/01:縦26×横19×厚さ3cm、02:縦27.5×横21×厚さ3.5cm
●材質/01:【表紙】サーモプラスチックオレフィン、用紙:耐久紙、02:合成皮革
●01:日本製、02:中国製
●重さ(約)/01:1.3kg(化粧箱含む)、02:500g
●仕様/01:2012年1月1日〜2021年12月31日の10年間、02:鍵付き
●著作権/第13390号


 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【夢隊web】


        



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