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湿度センサー付きボルネード社NEW気化式加湿器
  理想の湿度に維持して潤いとウイルス対策
  湿度センサー付きボルネード社NEW気化式加湿器

   【画像提供:夢隊web様】
   
■ 日本列島の乾燥
 冬は乾燥との戦いでもある。日本海の湿った風が日本列島を縦断する山脈で雪を降らせ、太平洋側に抜けるころには乾燥した風となるので、太平洋側は気候的にも乾燥する時期である。

ところが、降雪のある日本海側でも乾燥対策が必要なのである。これは、特に最近の暖房が乾燥を伴うものだからである。

一般的なファンヒーターやFF式ヒーターは時に乾燥が激しく、パネルヒーターや電気や温水を熱源とする床暖房など、すべて乾燥を伴うものである。

こうして考えると、冬は寒さのほかに乾燥との戦いでもある。


■ インフルエンザ・ウィルスと加湿
 ちなみに、この乾燥状態は、インフルエンザ・ウィルスの生存環境に適している。乾燥状態が強いとウィルス自体が乾燥することにより軽くなり、空気中を浮遊する時間が長くなる。つまり人へ感染する機会が増えるのである。

ウィルスは湿度50%で生存率が急激に低下するとされている。つまり、インフルエンザ対策としても室内加湿は有効といえるだろう。

室内を加湿することは、鼻・のどの粘膜が潤されることにより、人体自体もウイルスへの抵抗力が増加する効果も期待できるので、ダブルでインフルエンザ対策が図れるのである。

その他にも、乾燥肌防止の効果があることは知られたことである。また、以外に知られていないのが、体感温度への影響である。湿度20%上昇で体感温度が1度上昇するのである。

こうして書いていると良いことずくめのようだが、もともと人体その大部分を水で構成していることを考えれば水分(湿度)から遠ざかる生活環境は、もともと無理のある環境なのかも知れない。

ただし、同時に知っておかなければならないのは、湿度が高すぎても、カビやダニなどの繁殖を許してしまうこと。湿度40%〜60%が最適とされている。


■ 加湿器の紹介
 加湿器には、スチーム式/気化式/ハイブリッド式/超音波式などの種類がある。それぞれ長所と短所があるので、使用環境や予算に応じて選択することになる。

このページでは、気化式方式の加湿器から、トルネード・ファンで部屋の隅々まで潤いを届ける能力を持つ加湿器を紹介したい。

トルネード・ファンが起こす竜巻状の風は、室内高所に滞留している温度の高い空気も室内全体に撹拌する能力があり、上述の加湿による体感温度と合わせて、暖房の熱効率を高める効果も期待できる。

   湿度センサー付きボルネード社NEW気化式加湿器
   ¥16,800


<ボルネード社>
第二次世界大戦後、航空機会社のボーイング社軍用機部門を退職した技術者グループによって設立。後に最新の空気力学と素材を駆使し、「サーキュレーター」を発表。現在でも空気を快適にする様々な商品を作り続けている。

     【画像提供:夢隊web様】

●セット内容/本体、フィルター×2
●サイズ/幅40×奥行26×高さ31cm、コード:1.7m
●材質/本体:ABS樹脂、フィルター:セルロース繊維
●中国製
●重さ/3.5kg
●タンク容量/6.7L
●適応面積:約6〜50畳、風量3段階調節、湿度センサー付、フィルター交換目安:約4〜8週間、サーキュレーター機能付、電気代目安:0.3〜0.9円/h
●電源/AC100V
●消費電力/14〜40W
●1年間保証書付



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【ゆめたいweb】


     



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