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ペーパナイフ 漆手縄封切刀
  海の男の刃物「備中手打刃物」
  ペーパナイフ 漆手縄封切刀

【画像提供:夢隊web様】

■ 水軍
 かつて日本には数々の水軍が居た。室町時代から戦国の世を経て江戸時代に至るまで、それぞれの大名に使えたり、水軍自体が国持ち大名となったり。時の天下人には海路を担うスペシャリストとしての水軍は大事な戦力であり機動力でもあった。

特に瀬戸内には「瀬戸内水軍」「毛利水軍」「小早川水軍」など、多数の水軍名が存在している。さらに近年では、戦艦大和をはじめ太平洋戦争終了時まで、日本海軍艦艇の重要な泊地であったことは知られたところだ。

■ 水軍の武器
 水軍時代の武器に、刃物を漆で覆う手法で製造されたものがある。これは、刃物が海水に濡れるのが当たり前の昔の戦闘時代に、塩害による切れ味の劣化を防ぐために考案された手法である。

■ 備中手打鍛冶 武田松水氏
 岡山県北部、備中地方は古来「たたら」和鉄で知られ、農林漁業の道具などの野鍛冶(農鍛冶)の製造所が多く営まれていた。その伝統を受け継ぐ数少ない職人の一人が備中手打鍛冶3代目の武田松水氏。

氏は、「本物」をできるだけたくさんの人に・・・、との理念のもと、使いやすい小刀や包丁造りに情熱を燃やしている。

■ 青紙スーパー鋼
 日立金属安来工場で最新技術により製造された、真空溶解バナジュウム合金の高炭素低不純物鋼が青色スーパー鋼。

正直、何だか良く分からないが、凄いタフそうな金属である。

■ 三位一体
 今まで記述した、水軍の聖地と、その水軍の武器技術を今に伝える備中手打鍛冶職人武田松水氏、そして、青紙スーパー鋼が融合して商品化されたのが「ペーパーナイフ 漆手縄封切刀」である。

現代の金属を漆で保護した伝統美と、熟練鍛冶師の手による心地よい切れ味。書斎にあってひと際漆の艶が際立つことだろう。是非、男の道具のラインナップに加えていただきたい。


   ペーパーナイフ 漆手縄封切刀
   ¥21,000


     【画像提供:夢隊web様-】









備中手打鍛冶 武田松水氏
 【画像提供:夢隊web様】
●サイズ(約)/全長19cm、刃長9.5cm、刃厚0.3cm
●材質/刃身:日立安来鋼青紙スーパー(両刃)、柄:綿、漆塗り仕上げ、鞘:牛革
●日本製
●重さ(約)/80g



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
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