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工房「辰五郎」山中塗り回転名刺ケース
  山中漆器の技法を駆使して作った名刺入れ
  工房「辰五郎」山中塗り回転名刺ケース

   【画像提供:夢隊web様】

■ 山中漆器
 山中漆器の歴史は、安土桃山時代に遡る。この時代に、諸国山林伐採許可状を持っている木地師たちが、加賀山中温泉の上流に移住してきたのがルーツとされている。

木地師だけあり、石川県の3つの漆器産地のなかで、「木地の山中」と称されている。ちなみに他の2つは「塗りの輪島」と「蒔絵の金沢」である。

木地師といっても、椀などの丸物木地を轆轤(ろくろ)で挽く挽物木地師や箱物を造る指物師、そして板を曲げ加工する曲物師に大別されるが、山中木地は轆轤(ろくろ)挽物木地の分野で国内最高峰とされている。

■ 工房「辰五郎」
 山中町で漆器を製造販売する工房「辰五郎」は、創業85年を誇る山中漆器の専門店。

「袖触れ合うも多少の縁」と人と人の出会いを大切に、お客様のニーズを捉えた製品の製造と販売を心がけておられる。この志は、製品の製造に当たり、「娘を嫁がせる親心」を感じるほどの気の入れよう。

■ 工房「辰五郎」山中塗り回転名刺ケース
 こんな歴史と職人気質のバックポーンを持つ「名刺入れ」を紹介したい。

茶道具や仏具の一種で「香」を収納する道具である「香合」に使用する柿の木を薄い板にした後、山中漆器工房[辰五郎」の職人が、塗を何度も重ね、他にはない独特の色艶を生み出した。

さらに、木目の上に豪華な金蒔絵を施して、妥協のない高い完成度を見せている。

ローラーを転がすと名刺が出てくる仕掛けが施されており、高級感とともに憎めない愛嬌を演出している。このユニークさは固いビジネスの場を和らげてくれるかも知れない。

地色はブラックとレッド、各々に幸運を運ぶ「ふくろう」と「菊紋」のデザインが選択できる。


   工房「辰五郎」山中塗り回転名刺ケース
    ¥18,900



     【画像提供:夢隊web様】
●タイプ/01: ふくろう、02: 菊紋
●カラー/08 : レッド、20 : ブラック
●サイズ(約)/縦10.2×横6.7×厚さ2cm
●材質/黒柿
●日本製
●重さ(約)/30g
●仕様/名刺収納:20〜25枚


 販売しているのはユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【夢隊web】


     



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