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3年保存 「あつあつ防災ミリメシ」6食セット
  コップ1杯の水さえあればどこでもアツアツの食事
  3年保存 「あつあつ防災ミリメシ」6食セット

     【画像提供:夢隊web様】

■ ミリメシ
 軍隊のミリタリーの「ミリ」に飯(メシ)、⇒「ミリメシ」という造語だそうで、最近の言葉は短縮して表現する方法が当たり前のようになってしまった。

造語の是非はともかく、日本の自衛隊の戦闘食料は、カンボジアに派遣されたPKO参加国によって行われた「戦闘食料コンテスト」で優勝の実績を持つ美味しさ。

 このミリメシ、防衛省に納品されている「戦闘糧食(レトルトパウチ)」の民間調達分であるため、自衛隊で使われているものと全く同じもの。ということは、保存性が高く保存期間は3年である。

加えて、戦闘員の体力維持を目的に作られたものだけに、栄養バランスに優れ、カロリー補給や食べ応えも十分である。

使用方法は簡単、コップ1杯の水で専用の加熱剤が反応、約20分で出来たてのようにアツアツの料理が完成する。食べ物が温かいこと、これは最高の味付けであり体力回復の源である。

携帯性と美味しさ、さらには高い栄養価を併せ持つこの「ミリメシ」を、災害用や冬山登山などに利用しない手はないと思うのだが・・・。

■ 防災用として
 昨年の3.11大震災時、インフラの被害と復旧速度は地域ごとにことなるが、電気/ガスが完全停止し、その日の夕食に困った人も少なくない。

取る物も取り敢えず避難所に避難しても、食料が潤沢に行き渡ったわけでもない。

災害時、究極的には自分の身は自分で守るのが基本である。そして、食料は人が生きるため必要なもの。2〜3日乗り切れるだけの最低限の備えはしておきたいものだ。

■ 冬山にも
 毎年のことになるが、正月そうそう冬山での遭難のニュースを耳にする。本人たちは経験もあり、遭難しないよう最大の配慮をして入山するのだろうが、それでも遭難は後を絶たない。

遭難時に生き残るポイントは、何と言っても食料だそうだが、携帯できる量は限りがある。携帯性に優れつつ、栄養価の高いものが求められる。

厳寒の冬山で体力の消耗が激しいとき、簡単に温かい食事が摂れるとすれば、相当体力が回復するのではないだろうか。

もちろん、スキーやスノーボードなどを楽しむ方にもお勧めしたい。コースを外れる事故により、結果的に冬山での遭難と同じ状況に陥る場合があるらしい。

人は自然に対して謙虚であることが大切。それは最悪の事態を想定して常に準備を怠らないことだろう。

  3年保存 「あつあつ防災ミリメシ」6食セット
   ¥8,900


   【画像提供:夢隊web様】
●セット内容/ウインナーカレー、すき焼きハンバーグ、おでん、牛丼、中華風カルビ、とり野菜煮(おでん以外の各パック:白飯170g付)
●日本製
●加熱剤、加熱用袋、皿、スプーン付
●賞味期限/製造から3年(実質約30ヶ月)



     【画像提供:夢隊web様】



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
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