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高いところが好きニャ−「にゃんこの階段」
   省スペースでネコタワーの代用にも
   高いところが好きニャ−「にゃんこの階段」

    【画像提供:夢隊web様】

■ 猫の放し飼いは考え物 
 小型の室内犬が全盛のこの時代。どっこい猫派も健在だ。一匹といわず複数の猫を飼っていることは珍しくなく、しかも室内飼いが多くなった。

実は、この人間社会で猫を放し飼いにすることは、猫にとって危険極まりない。

現代版天敵ともいえる車による交通事故、猫同士の喧嘩による怪我や病気の感染、不心得者による動物虐待、などなど。

逆に、猫が近隣のお宅に迷惑をかけている場合がある。近所の庭をトイレ代わりに使用したり、屋内に侵入して食べ物をあさったり。飼い主に苦情を言いたくとも近所であるがため遠慮しており、知らぬは飼い主ばかりの場合も珍しくない。

さらに、放し飼いの猫、どこで何に接触して帰ってくるのか分からない。側溝に入り込む場合、住居のトイレ付近が散歩コースだったり、農薬をまいた庭や菜園を通ってきたり、もちろん、ネズミなどを見つければ本気で捕まえてしまう。そんな手足なのに、何食わぬ顔で帰ってくるのである。

■ 猫の室内飼いは自然の帰結
 長年、犬は繋いだり室内で飼ったりしても、猫は放し飼いが当然の時代が続いたが、飼い方が時代とともに変化して、ペットと人との距離が随分近づいたように感じている。

もともと自由気ままの猫たちであるが、放し飼いが本当に猫にとって幸せなのか、考え方次第でもあるのだが、少なくとも住宅地では、室内飼いを選択する飼い主が増えているのは自然なのかも知れない。

  高いところが好きニャ−「にゃんこの階段」

■ にゃんこの階段
 猫を室内飼いにして心配なのは運動部不足とストレスの蓄積。その解決策に色々なグッズが販売されているが、猫が立体的に移動することができるキャツトタワーがまず基本のようだ。

ただ、このキャットタワーは比較的多くの設置場所が必要となる。大きければ大きいほど猫が喜びそうに思えるのだが、設置スペースを考慮して小さいもので妥協したり、設置を見送ったりする場合も多いようだ。

設置場所をとらないで、猫が立体的に移動できるものがあればありがたいと思う愛猫派は多いこととだろう。

高いところが好きな猫に「にゃんこの階段」をおすすめしたい。この階段なら、キャットタワーのように広い設置場所は必要ない。壁際に設置するだけで、猫が上下に移動できる「階段」が出来上がる。

設置したとたん、我が意を得たりとばかりに階段を駆け上がる愛猫の姿が目に浮かびそうだ。


   高いところが好きニャ−「にゃんこの階段」
   ¥26,250


     【画像提供:夢隊web様】
●サイズ(約)/幅65×奥行37×高さ228〜273cm
●材質/スチール、パーティクルボード、ポリエステル、P.A樹脂
●中国製
●重さ(約)/16kg
●仕様/耐荷重:棚、ハンモック/5kg、本体/15kg、組立目安時間:20〜30分



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   ファッション雑貨から趣味モノまで大集合!【夢隊web】


     



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