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二足歩行RC パフォーマンスロボット
  年齢を問わないホビー
  二足歩行RC パフォーマンスロボット

     【画像提供:夢隊web様】

■ 二足歩行 パフォーマンス・ロボットのすすめ
 鉄人28号や鉄腕アトム世代の私は、人と同じように動作できるロボットが憧れであった。

この二足歩行ロボットは、豪快なあくびをしながら、ノッシノッシ歩くユーモラスを備えた二足歩行ロボット。夢に大きく近づくとともに愛嬌も備えている。

二足歩行による前進・後退・旋回の基本動作はもちろん、腕の上下運動やひねり等の微調整も自在。さらに物をつかんで投げたり、踊るなどの機能も備えている。

多彩な動きを凝縮したリモコンはスイッチが一杯。「鉄人28号の操作機はもっとシンプルだったのに・・・」などと考える方は私と同世代。

サイズは、全長35×幅32×奥行16cmとそれなりの大きさがあるので、大人のホビーとして十分、いや相当楽しめそうだ。孫が来たときは、躍らせたり投げさせたり歌わせたりすれば、大うけ間違いない。

■ 二足歩行ロボット
 二足歩行ロボットとは、、人間のように二本足でバランスをとりながら歩くロボットのこと。

1969年 早稲田大学の加藤一郎教授が開発したWAP-1が世界初の二足歩行ロボットである。その後、1996年12月にホンダがP-2(後のASIMO)を発表し、2000年11月にはソニーがSDR-3Xを発表した。SDR-3Xは、その後継機である SDR-4XIIから「QRIO」という愛称をつけている。

他にも何社かで二足歩行ロボットが発表されているが、有名どころで今も開発が進められているのはホンダのASIMOだけのようである。

■ ヒューマノイド
 ヒューマノイドとは、二足歩行が属する人型ロボットやアンドロイド、バイオロイドなどの総称で、人間を模した機械や人工生命体のことである。

これらヒューマノイドを取り上げた映画やアニメなどは数知れないが、なかなか現実には登場しない。第二次産業用ロボットの発展は目覚ましいものがあるのに比べ、二足歩行を含む人型ロボットの開発は、ひつとひつとの研究と失敗を積み上げなければ前進しないものらしい。

これからの高齢化社会。介護の世界でもパワーがあり疲れを知らないロボットが早急に普及してほしいと待ち望む私は、既に高齢者、被介護者予備軍かも知れない。

私が、今回パフォーマンス・ロボットを購入するささやかな行為が、二足歩行/人型ロボットの開発に少しでも役立てば嬉しいのだが・・・。


  二足歩行RC パフォーマンスロボット
  ¥9,800



     【画像提供:夢隊web様】
●セット内容/本体、送信機、カップ
●サイズ(約)/全長35×幅32×奥行16cm
●材質/ABS樹脂、PP、他
●中国製
●重さ(約)/2kg
●仕様/基本モード:前進・後進・旋回、デモモード:腕の上下運動・ひねる・踊る・物をつかむ・投げる・挨拶・パンチ・歌う・あくび
●電池/本体:単1×4(別売)、送信機:単3×2(別売)



 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊Web」様
   好奇心くすぐる・おもしろグッズ満載通販サイト【夢隊web】


         



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