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山形⇔東京 車で日帰り 3
 ところが、出発してすぐ、ナビの予想到着時間が余裕ゼロとなってしまいました。後で分かったのですが、渋滞情報が入って必要時間が修正されたようです。

リアルタイムの道路状況が入るとは予想していなかった機能。嬉しい誤算ですが、時間がありません。

ここからはノンストップを覚悟して、スピード・アップ。燃費よりもスピード優先です。何しろ首都高は未知の世界。何が起きるか分からないため、少しでも時間に余裕が欲しいところです。

羽生PA、蓮田PAを経て、浦和IC。高速バスで通った風景を思い出しつつ、ナビの音声を大きくしました。今のところ、頼りになるのはこのナビだけ。心細い限りです。

いよいよ、川口JCT。ここは直進。ゴーアヘッドです。

高速バスで来た時の記憶では、次のジャンクションである江北JCTの近くになれば、右側に大きな川が見えるはず・・・(川の名は知りません)。

しばらく進んだところで川が見えてきました。近くに高層マンションが立ち並び、いかにも都会風の雰囲気です。この江北JCTを右に進み、板橋JCTを目指すのですが、江北JCT付近から渋滞。

    
     写真は江北JCT終了直前付近、間もなく中央環状線と合流する地点

田舎で高層道路が渋滞することなど考えたことがありませんが、紛れもなく渋滞しています。江北JCTを過ぎたところで、次の板橋JCTでは左に入ることになるため。左の車線に変更しなくてはなりません。

渋滞中のノロノロスピードで他人の前に割り込むのは気が引けますが。早めに対応しておかないと、後々の予測が付かないので、ここは少しとろい車の前にチョット失礼・・・。一応ハザード・ランプを2〜3回。

結局、この渋滞は板橋JCTまで続いていました。どのくらい時間をロスしたのか考える余裕もなく、高速道という名の低速道路にイライラ・・・。

    

板橋JCTに入ると、スピードが出始めました。熊野町JCTはそのまま左車線を維持することで難なく通過。でも、これはナビの案内があったればこそ迷わずに走行できたもの。地図だけでは到底無理だったような気がします。

ここから先は、本当の意味で未知の世界。高速バスで来たのは新宿まででしたから、ルートがそれてしまいました。

竹橋JCT、神田橋JCTなども直進とはいえ、ナビの案内が頼もしいこと。無事、江戸橋ICに到着。10時の予定に10分程度の余裕をもって目的地に到着することができました。

所要時間5時間50分ですが、実質走行時間は約5時間でした。これで帰りの時間も計算できそうです。

続く・・・

     










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