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山形⇔東京 車で日帰り 4
 さて、未知の世界を乗り切って、無事に目的地に到着した私は、午前中の予定をこなしました。昼食は大好きなラーメン。折角、都心まで来たので、少し足を延ばし銀座でラーメンを食べることにしました。

実は、銀座でラーメンを食べるのは前回に続き2回目。何処が美味いのか模索中なので、前回とは別の店に入りました。

ラーメンについては別に詳しく書き込みしますので、今回は結論だけ。

不味かったです。つけ麺なのですが、面に油が絡めてあるため、面をタレにつけるためと食べるため2度すくい上げるのに難渋。箸を持つ右手の指はもちろん手首まで疲れてしまいました。

脂っこい食べ物が大好きな私ですが、ここまで油(脂)まみれだと食べ終わった時には気持ち悪くなってしまいました。人の好みは千差万別ですが、天下の銀座にもこんな店があるのかと驚きです。

午後の用事も手早く済ませたので、今回は早めに帰ることにします。何しろ長い道中。明日も仕事なので体力優先です。

というわけで、PM3.00帰路につきました。単純に往路を変えるだけのコースなのですが、首都高のジャンクションはカーブが逆なので、事前に走行車線を調整しながら無事川口JCTを通過。

そのまま直進し、浦和ICで東北自動車に入りました。途中PM6.00頃、周りに車が多くなったことに気が付きました。幸い少し速度が落ちましたが渋滞せずに進んでいます。

思えば、ここは福島県内。高速料金が無料地帯です。そして帰宅時間。そう、夕方まで仕事をしていた人たちの帰宅ラッシュに遭ってしまいました。

     

そもそも、何故被災地支援といいながら福島以北だけ無料なのか、私は初めから大きな違和感を持っていました。普段一般道を通る通勤車が無料になるのを否定はしませんが、もっと大きな目的があったのではないでしょうか。

被災地への援助や物流を優先すること。被災地への観光者を増やすことにより被災地の活性化をはかること。チョット考えてもそんなことが思い浮かびますが、それなら、福島以北でなく東北道の起点から無料にすべきです。時期的にも雪に閉ざされる冬場でなく、もっと暖かい時期が望ましいと感じています。

     

いい加減な行政に少し憤りを感じつつ、車は村田JCTから山形道に入り関沢ICへ。ここから約10分で自宅到着です。

帰路の所要時間は5時間15分。トイレタイム数回を入れてです。往路より少し飛ばしたでしょうか、このプリウスは時速100劼阿蕕い砲覆襪版拡颪少し落ちます。80劼阿蕕い燃費的には一番良いようですが、所要時間が長くなるので相対的にどうでしょう。

座席シートは先日まで乗っていたセドリックに比べ固くて狭いのですが、心配したほどの疲労感もなく、往復10時間余のドライブをこなしました。

走行距離781辧∧振冉拡21.6辧.織ぅ笋普通タイヤならもう少し伸びるかも知れません。ガソリン満タン(約40ℓ)で東京往復しまだ余裕があるのは嬉しい限りです。

費用的には、栃木県以南の東北道が3250円×2(往復)と首都高700円×2、ガソリン代40ℓ×@135円として、合計13,300円でした。高速料金はETC割引された金額です。

    







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