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非常用持ち出し快適キャリーバッグ
ライフライン復旧までの48時間をカバーする緊急セット
非常用持ち出し快適キャリーバッグ

   【画像提供:夢隊web】

■ 震災に備えて
 昨年の3.11大震災により防災意識が高まったのだが、一年を経過し、さらに爽やかな季節を迎えて、気が緩んではいないだろうか。

先日、首都直下型地震の想定が見直され、改めて震災の怖さを意識した方も多いのではないだろうか。

とは言え、人間とは都合の良い生き物、「自分だけは大丈夫」と心の何処かで思いがちである。そんな油断を戒めつつ、防災の対策をもう一度見直ことも大切なことだ。

■ 現在報道されている震災予測
 現在、報道されている震災予測としては、東大地震研究所が発表した「マグニチュード7級の首都直下型地震」。これは、4年以内に約70%の確率で発生するという試算結果が発表された。

木造の建物が密集する「木密地域」での火災などが懸念されている。

また、以前よりその可能性が高いとされている「東海地震」、そして「東南海地震」、さらには「南海地震」。もっと怖いのが、それらが連鎖して連続的に起こる「東海・東南海・南海連動地震」などである。

その場合、20m級の津波の発生が予想され、その被害は想像を絶するものになるとされている。

■ 3.11大震災で学んだこと
 昨年の3.11大震災で私の住む地域は津波の被害はなかったものの、原発事故のような2次被害、そして物流の停滞による物資不足に閉口した。

防災を考える場合、直接被災する最悪の事態を想定することも大切だが、別の場所での災害でも日本列島がマヒすることで、影響を受けることも考えておかなければならない。

特に、電気や水道などのライフラインのストップ、公共交通機関の停止とともにガソリン不足による移動手段がなくなる事態、などを考えると、他の地域での災害でも他人事ではない。

■ 非常用持ち出し快適キャリーバッグ
 この「非常用持ち出し快適キャリーバッグ」は被災から48時間を乗り切るためのアイテムを詰め込んでいる。内容は、水、雨着、簡易トイレ、手回し発電LEDライト(携帯電話も充電可能)、長期保存食などで、緊急時に必要なものがコンパクトに収納されている。

バッグとセットになっているため、持ち運びに便利、重さも5.5kgと軽量なのが実用的ではないだろうか。

さらに実用的なのは、バッグ自体が15ℓの大容量のタンクになっていること。生命維持に何よりも大切な「水」を確保することが可能な仕様となっていること。

イザと言うときに備えて心強いアイテムだ。

  非常用持ち出し快適キャリーバッグ
  ¥15,750


    【画像提供:夢隊web】

その他セット内容
●フォークスプーン×1本   ●包帯
●ガーゼ付き絆創膏×6本
●ろ過フィルター×5枚   ●マスク×4枚
●災害対応マニュアル   ●電話各社災害伝言リスト


  【画像提供:夢隊web】
●サイズ/幅32×奥行22×高さ53cm(キャリーバー立ち上げ時:111cm)
●材質/外側:ポリエステル、内側:PVC、持ち手:スチール、PVC
●中国・日本製
●重さ/5.5kg
●容量/本体タンク:15L
●防災食消費期限/製造日より5年間




 販売しているのは、ユニーク&実用性に富んだ商品を多数取り揃えている楽しい通販サイト「夢隊web」様
   憧れの趣味モノから話題の生活雑貨まで勢ぞろい【夢隊web】



      



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