<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
花粉症:鼻腔洗浄システムナサリン
  春めくとともに、花粉症の季節がやって来る。山間部に入ると、目に付く杉の木にはビッシリと飛散前の花粉が目に付くようになった。

既に温暖な地方のスギ花粉は飛散を開始しているのだろう。

スギ花粉の大きさは、マイクロメートル単位である。1マイクロメートルは0.001ミリメートルなので、25〜30マイクロメートルのスギ花粉は0.025〜0.030ミリメートル、つまり、なんと、1mmの3/100程度ということになる。

花粉症の代表格である、このスギ花粉は風に乗って飛散する。その飛散距離は、10kmは普通で、条件によっては300kmも飛ぶとされている。

このスギ花粉の原因は、かつて農林水産省等が推奨して全国的に実施された「スギの大規模植林」が主な原因とされている。一括して雑木と呼んでいる山の落葉樹を大規模に伐採し人工的にスギを植林したものである。

私にいわせれば、緑豊かな山々の自然を大規模に破壊する行為であり、例えば、ゴルフ場を造るレベルの規模を遥かに超えたものである。

これにより、日本では、数十年前より自然のレベルを遥かに超えたスギ花粉が飛び交うようになり、今では、日本国民の25%が花粉症に陥っているのである。

ところが、過去に行われた大規模なスギの植林が、自然を壊し、結果的にスギ花粉症の元凶であること認識している人はほとんどいない。

もちろん、農林水産省でも広報するわけはなく、ましてや推奨した役所の責任者が責任をとったと言う話しも聞こえてこない。スギ花粉症は、多くの人を苦しめる反面、無責任役人にとって天国のような国であることの象徴なのかも知れない。

 さて、スギを含む花粉症の自衛策として、鼻腔の洗浄がにわかに脚光を浴びている。

          

 鼻スッキリ鼻腔洗浄システムナサリン(R)
 ¥2,625

マスクをしてもその隙間から花粉を吸い込んでしまうが、鼻腔そのものを洗浄することにより、物理的に花粉を排出することにより、鼻腔の粘膜を落ち着かせようとする発想である。

洗浄水は、ヨウ素を含まない無添加食塩を使用、これだとアレルギーが起きにくく体液に近い生理食塩水となるため使用感が柔らかく副作用の心配もない。

就寝前に洗浄すれば鼻が詰まって眠れないこともなくなるだろう。安眠は健康の基本だ。
 
   

 なお、鼻腔内マスクはこちら ⇒ 花粉症:見えないマスク、ノーズマスク

  《関連記事 ⇒ 花粉症のメカニズム

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[関連商品]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 99.9%カットノーズマスク        見えないマスク ピットストッパー2
 ¥1,260                   ¥2,940
       

 販売しているのは、ユニークかつ実用性に富んだ商品を数多く取り揃えられている「夢隊Web」様

   
スポンサーサイト
- | - | -
Comment
TRACKBACK URL
TRACKBACK

Back to Top▲