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家庭用水気耕栽培キットホームハイポニカ
                  
                   【画像提供:夢隊web様】

 昨日、福島第一原発の事故評価がレペル「7」に引き上げられた。

「やはりな・・・」と言う感じだ。放射性物質の放出量の積算がどうのこうのと理由をつけているが、そんなことはもっと早く推測できていたわけで、ますます政府や東電、保安院などの公式発表が信用ならないものであると思えてきた。

先日、TVの民放放送で野菜の放射線量の測定方法をやっていた。実際にお役所が行っているマニュアトと同じようにやって見せる企画であった。

それによれば、路地栽培が普通に行われている関東地方で、あえてビニールハウス内の野菜を収穫し、その野菜を検査施設で一枚一枚丹念に水洗いした後に放射能測定に回すのであった。

「屋内退避」と言う言葉がある。屋外より屋内の方が放射性物質を浴びる機会が少なく、比較的安全なのだろう。

一方、ビニールハウスはビニール1枚(〜2枚)とは言え、一応外気と遮断された空間である。少なくとも外気にむき出しの路地野菜より遥かに放射性物質を浴びる可能性が少ない野菜がそこにある。

さらに、家庭で「おひたし」にする野菜は、あそこまで丹念に一枚一枚水洗いするとは思えない。

この、野菜における放射能測定方法ひとつをとっても、「事なかれ主義」に汚染されたお役人のやり方で、とても実態を反映したものとは思えない。

こんなに実態離れした検査方法の結果をもとに、「直ちに健康に影響はない」と断言する官房長官。本当に「国民の生活が一番」のスローガンを掲げて政権を獲った政党の幹部なのか。

ちなみにこのTV放送は、私が感じたようなことを訴えるのが趣旨ではなかったらしく、生まれて初めて私が上記の趣旨を投稿したのだが、何の反応もなく掘り下げた取材も放送されていない。

と言うことで、放射能に対する政府等の公式発表は、ひとつの情報として受け止めるものの、その情報に対しては、少しヤブ睨み的な目で、つまり角度を変えて見てみる感覚も必要な気がしている。自分の身は自分で守るのが基本なのだから。

 さて、やはり野菜は自分で作ったほうが良いようだ、できれば屋内が安全だが、せめて雨の日は屋根のあるところに移動できるようなものなら少し安心だ。

  家庭用水気耕栽培キットホームハイポニカ
  ¥13,440(本体価格¥12,800)

土を使わず栄養分を含んだ水溶液で野菜や果実を栽培するのが、このホームハイポニカ。

手が汚れず、メンテナンス簡単なのでガーデニングの初心者はもちろん、お子様や年輩の方でも気軽にお楽しことができる。

しかも土栽培に比べて育成スピードは1.5倍〜2倍で収穫量は3〜4倍。日当たりさえよければベランダなどの狭いスペースでも栽培できるのが嬉しい。

土に阻害されずに水と酸素、日光を取り込むことにより、多収量と個々の果実を大きくすることができる。バイオ技術、遺伝子操作などは一切使用していない。

何よりも、家族の健康のため、少しでも安全な野菜を検討したい。

   ●タイプ番号/00:基本セット、55:ミニキャロル種、56:液体肥料500ml、57:液体肥料1リットル、58:液体肥料4リットル ●セット内容/基本セット:本体、循環ポンプ、液体肥料(A・B)500ml×各1、トマト種子(ミニトマト「ネネ」・トマト「ホーム桃太郎」)×各3粒、ミニキャロル種:ミニトマト種子約25粒、56:液体肥料(A・B)500ml×各1、57:液体肥料(A・B)1リットル×各1、58:液体肥料(A・B)4リットル×各1 ●サイズ(約)/本体:径46.7×高さ35cm、コード:4m ●材質/本体:ウレタン、発泡スチロール、プラスチック ●重さ(約)/本体:3kg ●容量/本体:12リットル ●仕様/本体:組立式(組立時間:約15分) ●電源/AC100V・50/60Hz ●消費電力/6W/h ●日本製

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